| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15172:IR18‐EAJ308 国際政治理論(R) § 15173:IR-DR302 国際関係学Ⅳ(R) | 2023 | 秋セメスター | 水1 | 国際関係学部 | 足立 研幾 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・国際政治学の理論、分析枠組みについての理解を深めること
・具体的な国際政治現象について、理論的に分析できるようになること
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 国際政治理論とは何か |
理論とは |
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| 2 | リアリズムという思想と理論 |
リアリズム、パワー、安全保障のジレンマ、同盟 |
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| 3 | ネオリベラリズムの理論 |
ネオリベラリズム、構造、勢力均衡、覇権安定論、パワー・トランジッション論 |
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| 4 |
リベラリズムの思想と理論
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リベラリズム、相互依存論、機能主義、複合的相互依存論、新機能主義 |
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| 5 | リベラリズムの理論の精緻化 |
ネオリベラル制度主義、交流主義論、安全保障共同体、民主主義的平和論 |
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| 6 | 合理モデルの理論と分析 |
合理モデルによる事例分析 |
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| 7 | 組織過程モデルの理論と分析 |
組織過程モデルによる事例分析 |
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| 8 | 官僚政治モデルの理論と分析 |
官僚政治モデルによる事例分析 |
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| 9 | 認識過程モデルの理論と分析 |
認知的不協和、プロスペクト理論による事例分析 |
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| 10-13 | コンストラクティヴィズムの理論と分析 |
コンストラクティヴィズム、アイデンティティ、安全保障共同体論、知識共同体、
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| 14 | 内戦 |
内戦原因分析、資源の呪い、内戦肯定論、国際介入 |
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| 15 | プライベートレジーム論 |
プライベートレジーム |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
各回の授業実施形態については、本科目のmanaba+Rコースニュース等で案内します。また、第1回目の授業実施形態については、第1回目授業開始までに上記コースニュース等でお知らせします(※)。なお、授業配慮等の取り扱いについては、manaba+R「国際関係学部生のページ」および「学び支援サイト」で確認してください。
国際関係学部生のページ:https://ct.ritsumei.ac.jp/ct/course_1728150
学び⽀援サイト:https://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/
(※) 第1回目授業の授業実施形態を確認するためにはmanaba+Rの早期利用申請を行う必要があります。早期利用申請の詳細は、2023年度履修・登録の手引きを御確認ください。なおmanaba+Rで早期利用申請をおこなっても受講登録にはなりません。受講登録期間中に改めて登録を行う必要があります。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回の講義で出されるミニクイズにより評価。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
英語/日本語での質問/メールでの質問/コミュニケーションペーパー執筆を可とする。
English/Japanese will be acceptable in oral communication/ mail communication/ communication paper.
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『国際関係理論』 | 吉川直人、野口和彦 | 勁草書房 | 4326302445 | 講義理解促進のため |
| 『国際政治と規範』 | 足立研幾 | 有信堂 | 4842055707 | 講義理解促進のため |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/