| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 31310:情報処理演習(E8) | 2023 | 春セメスター | 金4 | 理工学部 | 服藤 憲司 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本科目では、コンピュータを活用するための基礎知識を学ぶとともに、PCの基本操作とC言語によるプログラミングを、コンピュータを用いた実習によって学ぶ。
受講生の到達目標
(2) C言語の文法を理解し、基本的なプログラムを作成できる
(3) プログラムのデバッグができる
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
コンピュータとプログラム、C言語とは?、Linux基本操作(ログイン、ログアウト、シェル) |
|
| 2 | Linuxでのプログラミング |
エディタ(emacs)、コンパイラ(gcc) |
|
| 3 | データ入出力 |
文字の表示、数値の入力 |
|
| 4 | 演算と変数の型 |
演算、演算子、変数、型 |
|
| 5~6 | 流れの制御 |
条件分岐、if文、関係演算子、条件演算子、switch文 |
|
| 7~8 | 実行制御 |
処理の繰り返し、do~wihle文、while文、for文 |
|
| 9~10 | データ構造 |
配列、多次元配列 |
|
| 11~12 | 関数 |
関数、引数、戻り値、変数の有効範囲、プロトタイプ宣言、再帰関数、関数マクロ |
|
| 13 | 文字と文字列 |
文字型、文字配列、文字列の受け渡し、文字列関数 |
|
| 14 | ポインタ |
アドレスとポインタ、配列との関係、関数とポインタ |
|
| 15 | データ構造とファイル入出力 |
構造体と共用体、ファイル処理の基本、ファイル入力、ファイル出力 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル0~2の場合 / In the case of BCP level 0-2】
第1回~15回を、対面授業にて実施する。
(上記のスケジュール通り実施する予定)
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
第1回~15回を、Web授業(Zoomを用いたライブ配信授業)にて実施する。
(Web授業実施に伴い、若干のスケジュール変更がある)
授業外学習の指示
質問は講義中に随時受け付ける。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内の演習内容、課題レポート、出席状況、受講態度により評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
不明な点は、演習中に質問をしてできるだけ早く解決できるようにせよ。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 新・明解C言語 入門編 第2版 | 柴田望洋 | SB Creative | 978-4-8156-0979-5 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 新・解きながら学ぶC言語 第2版 | 柴田望洋、由梨かおる | SB Creative | 978-4-8156-1517-8 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/