| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50392:[2025 秋セメスター]政治意識論(P) | 2025 | 秋セメスター | 火3 | 政策科学部 | 伊藤 誠 | 2 |
キャンパス
OIC
授業施設
C274講義室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
政治意識とは、政治についての人々の考え方、感じ方、行動の仕方である。そのような政治的態度を、授業では政治に限ることなくさらに広く行政に対してや社会的な価値についての態度までをも視野に入れて考える。政治意識についてもっともよく議論される選挙での投票行動が授業での主題となるが、そこでの政治関心や政党支持に加えて、政治不信や政治疎外感、あるいは社会参加意識や脱物質主義的価値観にも注目する。それによって、人々の意識のような心理的な側面が、実際の政治過程や政策過程で、どのような役割を果たしているのかを検討する。
受講生の到達目標
政治意識を分析するための理論やモデルを理解するとともに、実際の政治の状況を人々の政治意識の側面から捉えられるようになることを目指す。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1~2 | 政治意識と政策過程 |
政治意識とは何か、選挙と政策
|
|
| 3~6 | 政治意識の実態 |
人々の政治への態度、政治知識、党派性とイデオロギー |
|
| 7~11 | 選挙での投票行動 |
投票参加、投票方向 |
|
| 12~14 | 政治意識と政策のつながり |
政策争点への人々の意識、選挙制度 |
授業実施形態
対面授業14回、メディア授業0回
授業外学習の指示
各回の授業内容に合わせて復習をしっかりと行ってほしい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内の小テスト、レポート等を総合して評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
政治意識を知るには、意識調査結果を読み取ることが必要であり、授業では調査結果の表やグラフが資料となる。しかし、その読み取りに難しい統計学の知識などが特に必要なわけではない。また、意識調査(アンケート調査)データを扱うために必要な技能については授業で紹介する。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 政治行動論 | 飯田健・松林哲也・大村華子 | 有斐閣 | 9784641150294 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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