| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32939:[2025 春セメスター]電気電子回路Ⅰ(GB) | 2025 | 春セメスター | 火4 | 理工学部 | 山根 大輔 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義は「対面授業」で実施する。なお、ここでいう「対面授業」とはメディアを使った授業が1/2を超えない講義形態を指す。
受講生の到達目標
(2)コンデンサ,コイルを含む交流回路の解析が,ベクトル記号法を用いて行うことができる。
(3)交流回路の伝達特性を計算することができる。
(4)ダイオードの動作と応用回路を解析することができる。
(5)トランジスタの動作と応用回路を解析することができる。
(6)オペアンプを用いた演算回路の解析と設計ができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
応用数学Ⅱ
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - |
+R授業対象科目。
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| 1 | 講義概要説明、電気回路の基本法則 |
電圧、電流、電源、定電圧源、定電流源、抵抗、オームの法則、キルヒホッフの法則、直列接続、並列接続、合成抵抗 |
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| 2 | 節点解析 |
Δ結線、Y結線、節点解析 |
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| 3 | ループ解析 |
ループ解析、線形性を用いた回路解析 |
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| 4 | 解析に便利な定理 |
重ね合わせの理、テブナンの定理、ノートンの定理、電源変換用いた回路解析 |
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| 5 | 回路解析と抵抗器 |
テブナンの等価回路、ノートンの等価回路、公称抵抗値 |
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| 6 | 交流信号 |
交流信号、振幅、周波数、位相、複素数、ベクトル記号法 |
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| 7 | キャパシタンスとインダクタンス |
キャパシタンス、コンデンサ、インダクタンス、コイル、インピーダンス、アドミタンス、インピーダンス合成 |
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| 8 | 交流回路の解析 |
交流回路におけるKVL、KCL、ループ解析、節点解析、重ね合わせの理、テブナン・ノートンの定理 |
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| 9 | RC回路と共振回路 |
RC回路、共振回路、共振周波数、半値幅、Q値 |
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| 10 | 交流の電力 |
電力、瞬時電力、有効電力、無効電力、固有電力、実効値、皮相電力、力率、複素電力 |
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| 11 | ダイオードと整流 |
半導体、ダイオード、整流回路 |
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| 12 | トランジスタと増幅 |
pnpトランジスタ、npnトランジスタ、エミッタ、コレクタ、ベース、hFE、活性状態、負荷線、利得 |
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| 13 | オペアンプの動作と基本回路 |
オペアンプ、負帰還、オペアンプの使い方、反転増幅器、非反転増幅器、電圧ホロワ、加算器、減算器(差動増幅器)、計装増幅器、積分器、微分器 |
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| 14 | 小テスト |
理解度をチェックするための小テストを実施 |
授業実施形態
授業外学習の指示
例題、演習(レポート)は必ず自分で解いてみること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 計6回出題する「レポート」と14回目に実施する「小テスト」および平常点を総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
白紙のレポート、および、他講義のレポートを提出した場合は、未提出レポートとして扱う。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| レジュメ配布 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 速解 電子回路 —アナログ回路の基礎と設計— | 宮田武雄 | コロナ社 | 4-339-00591-2 | |
| 電気電子回路 | 杉山、田中、小西 | コロナ社 | 978-4-339-04513-0 | |
| Basic Engineering Circuit Analysis | J. David Irwin | John Wiley & Sons, Inc. | 0-471-40740-2 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/