授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17555:(留)日本語Ⅷ(アカデミック日本語a)(GA) § 17556:(留)日本語Ⅶ 文章表現(GA) 2024 春セメスター 月2 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 新實 葉子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

洋洋館YY203号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

関心のあるテーマについて、情報を収集・整理し理解を深め、更に思考を深めるためのディスカッション を通してテーマについての分析を行い、ライティングにつなげる。理解や分析をしながらテーマに関する 重要な語彙や表現を習得し、ライティングでは、適切な引用表現を用いた上で、説得力のあるアカデミックな文章作成を行なう。また、毎回の授業では、場面に応じて適切なことばのモードの切り替えができるような意識化も行なう。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

(1) 自分の考えや問題意識を説得力のある文章で表現できる。
(2) 知識や情報を整理し、再構成する力が身につく。
(3) 情報をさまざまな観点から分析・考察する力が身につく。
(4) 改まった場面で使う書きことば的表現と日常会話のことばの使い分けができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「日本語Ⅶ(文章表現a)/日本語Ⅰ 文法・文章表現」・「日本語Ⅶ(文章表現b)/日本語Ⅱ 文法・文章表現」:事前に履修しておいてください。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業の到達目標・進め方、成績評価方法、自己紹介文
パラフレーズ(書き言葉①)

2

第1回ライティング準備

情報の収集方法
パラフレーズ(書き言葉②)

3

第1回ライティング準備

アウトライン作成
パラフレーズ(和語と漢語①)

4

第1回ライティング準備

相手に伝わる文章の書き方
パラフレーズ(和語と漢語②)

5

第1回ライティング準備

引用の仕方、ルール
パラフレーズ(上位概念)

6

パラフレーズテスト①
第1回ライティング準備

レジュメ・資料の作り方

7

第1回ライティング発表準備

パラフレーズ(名詞化①)
ピアレビュー

8

第1回ライティング発表①

発表内容への質問・コメント・評価を通じ、考察を深める

9

第1回ライティング発表②

発表内容への質問・コメント・評価を通じ、考察を深める

10

第2回ライティング準備

情報の収集・整理(図書館利用可能性により変更する場合がある)
パラフレーズ(名詞化②)

11

第2回ライティング準備

アウトライン作成
パラフレーズ(ジャンルによる使い分け①)

12

第2回ライティング準備

資料等作成
パラフレーズ(ジャンルによる使い分け①)

13

第2回ライティング発表
パラフレーズテスト②
第2回ライティング準備

ピアレビュー

14

第2回ライティング発表①

発表内容への質問・コメント・評価を通じ、考察を深める

15

第2回ライティング発表②

発表内容への質問・コメント・評価を通じ、考察を深める

授業実施形態

基本的に全て対面で実施する予定です。

授業外学習の指示

シラバスにそって学習が進められるよう、資料収集、アウトラインや本文の書きこみ、
レジュメの作成等、必要に応じて準備をしておいてください。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認 してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業期間中に学修到達度を確認するクイズ、レポートおよび個人発表を実施する。また、各課題の提出・内容・達成度、授業への参与度も評価の対象とする。

成績評価方法(備考)

授業回数の2/3以上の出席を単位修得の最低要件とする
遅刻3回で1回の欠席とみなす。30分以上の遅刻は欠席とみなす。

受講および研究に関するアドバイス

よりよいレポートをめざすため、書き手としてだけではなく、クラスメートのレポートの読み手としても積極的に参加してください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

ハンドアウトを配布します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中に適宜紹介します。

参考になるwwwページ

授業中に適宜紹介します。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

授業内容やスケジュールは変更する可能性があります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html