授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17028:基本フランス語(生活)Ⅰ(A) § 17029:基本フランス語(単位回復)(G) § 17030:IR-BB111 フランス語Ⅰ(D) § 17031:IR-BB112 フランス語Ⅱ(D) § 17032:IR-BB211 フランス語Ⅴ(D) § 17033:IR-BB212 フランス語Ⅵ(D) § 17034:フランス語・総合Ⅰ(D) 2023 春セメスター 水5 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 竹中 徹 1

キャンパス

衣笠

授業施設

敬学館KG103号教室

授業で利用する言語

日本語とフランス語を併用

授業の概要と方法

この授業では、初修フランス語の文法事項を学んでいきます。
・フランス語圏における生活についての知識を深めながら、フランス語文法の基礎を学ぶ『タルト・タタン』を教科書として使用します。
・1回の授業で1課進むことを目標に、随時文法の解説を行いながら内容についての理解を深めます。(ただし授業を進めるにあたっては、進行予定よりも内容理解を優先します)
・テキストの朗読CDを使ってテクストの発音を練習し、フランス語の正しい発音を鍛えます。
・小テストや課題については、授業内で講評を行います。
*この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

(1)初級の文法事項について、基本的な知識を身に着ける。
(2)現代フランスの「生活」に関係する語彙を知っている。
(3)実用フランス語技能検定試験5級から4級程度の学力を身につけている。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

はじめまして!

アルファベ・綴り字の読み方
主語人称代名詞,動詞être

2

それは何ですか?

名詞と不定冠詞

3

エスカルゴは好きですか?

定冠詞,疑問文

4

お腹がすいた!

否定文,動詞avoir

5

平鯛のプロヴァンス風を作ります

近接未来
小テスト(1)

6

おすすめは何ですか?

所有形容詞,疑問形容詞

7

それは誰ですか?

疑問代名詞,il y a
小テスト(2)

8

冷たいものが欲しい

動詞vouloirとprendre

9

手伝ってくれますか?

動詞venir,補語人称代名詞
小テスト(3)

10

鴨肉のローストを作りました

複合過去

11

とても面白かった

半過去

12

急がないといけない!

代名動詞
小テスト(4)

13

こちらの方が小さい

比較級と最上級

14

シェフになる!

単純未来,命令形

15

総まとめ、講評

最終小テスト(5)

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

授業外学習の指示

・毎回、教科書の新しい課の予習(特に単語調べ)を行って下さい。
・毎回指示される宿題に取り組み、次回の授業で理解・習得できるように努めて下さい。
・小テスト(課題)は忘れずに必ず受けるようにしてください。
・授業外でもフランスのニュースや音楽・映画を視聴して、フランスの理解を深めて下さい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

到達目標の (1)~(3) に対しては、
授業期間中に実施する複数回の小テスト(manaba+Rによる課題提出),および授業参加状況から総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、CまたはFとなる。評価方法の詳細は授業で説明する。
なお単位取得のためには、少なくとも全授業回数の3分の2(10回)以上の出席が必要です。
また、遅刻や早退も減点の対象になるので注意すること。

受講および研究に関するアドバイス

毎回出席して、積極的な姿勢で授業に臨むこと。また毎回の授業に向けて、予習・復習を行うことが大切です。
さらに時間があれば、フランスに関することについて情報収集を行ったり、検索したりすることをお勧めします。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
タルト・タタン 藤田裕二 他 駿河台出版社 9784411011206 教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業では毎回教科書を利用しますので、必ず購入して授業時に携行して下さい。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/