| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30518:地誌学(E) § 30519:(教)地誌学(E) | 2022 | 秋セメスター | 水5 | 経済学部 | 塚本 礼仁 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
1.授業スタイル: 担当者が受講生に提供する地理学的な情報は,プレゼンテーション+口頭解説+板書+配付資料からなります.事後復原は極めて困難です.
2.地図帳(中学社会や高校地理の副教材で十分)と色鉛筆を必携とします.
3.授業スケジュールはあくまでも現時点での構想です.地誌学(地理学)は現在進行形もしくは突発的な地域問題も扱うため,即時的変更もあり得ます.
4.フィードバック: 毎回レシポンスシートの提出を求め,次の回の授業冒頭は「おさらい」にあてます.もちろん,manaba+RやE-mailでの直接的な質問にも回答します.
受講生の到達目標
2.日本や世界の地域問題を,自然地理学の観点から理解することができる.
3.日本や世界の地域問題を,統計データや地図から読み取ることができる.
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
自己紹介,講義紹介(授業スタイル,成績評価,期末試験の出題方針),受講生アンケート(目的: 教職科目としてのニーズをつかむ.出身地をふまえて講義中の事例地域を考える). |
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| 2 | 地誌学概論1 |
地誌学の位置づけと目標,生態的地誌・動態的地誌.比較地誌について解説. |
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| 3 | 地誌学概論2 |
担当教員の故郷の地誌: 福岡県大牟田市・熊本県荒尾市.炭鉱から観光へ,観光から環境へ,そして・・・. |
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| 4 | 地誌学概論3 |
近畿地方の地誌: 「近畿」の成り立ちと滋賀県.特に現在の京阪神大都市圏と滋賀県の関わりに着目した動態的地誌. |
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| 5 | 滋賀県の地誌1 |
滋賀県の地域性: 滋賀県の自然環境,産業構造,社会・文化的特性,地域構造・地域差を整理した生態的地誌. |
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| 6 | 滋賀県の地誌2 |
滋賀県の地域性: 滋賀県における琵琶湖の位置づけに注目した動態的地誌 |
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| 7 | 滋賀県の地誌3 |
湖南・甲賀地域の地誌: 交通網の整備と連動する都市化・工業化に注目した動態的地誌. |
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| 8 | 滋賀県の地誌4 |
湖東地域の地誌: 湖東平野の産業(農業,在来工業,観光など)に注目した動態的地誌. |
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| 9 | 滋賀県の地誌5 |
湖西・湖北地域の地誌: 近江盆地の風土と暮らし(生活文化)に注目した動態的地誌. |
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| 10 | 日本の地誌1(比較地誌) |
新潟県越後平野の地誌: 治水にみる地域と風土の関係.滋賀県との比較. |
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| 11 | 日本の地誌2(比較地誌) |
香川県小豆島の地誌: 特産物(しょう油・素麺・オリーブ)にみる地域と産業の関係.滋賀県との比較. |
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| 12 | 日本の地誌3(比較地誌) |
山梨県の地誌: 地域の歴史的背景と「平成の大合併」によって【生まれてしまった新地名】の関係.滋賀県との比較. |
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| 13 | 日本の地誌4(比較地誌) |
富山県富山市の地誌: 地域の実情と都市問題・都市政策.コンパクトシティ論の応用問題.滋賀県との比較. |
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| 14 | 海外の地誌1 |
イタリア: 地域性と食文化 |
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| 15 | 海外の地誌2 |
イタリア: 地域性と産業文化 |
授業実施形態
BCPレベル 3-4: オンデマンド形式(資料配信ーレスポンスまたは課題提出型)に切り替えます.
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 60 | 到達目標1・2・3それぞれ20%ずつを問う試験です.出題方針や採点基準は最終回の授業(初回と最終回)で通知します. |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
40 | レスポンスシートによります.明確な正解を求める場合があり,提出=出席点ではありません. |
成績評価方法(備考)
①定期試験を実施できない場合は,レスポンスシートのみで評価します.
②定期試験に関する配慮申請は大学のルールに従い申請をしてください.
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html