授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17660:(留)日本語Ⅶ(文章表現b)(GD) § 17661:(留)日本語Ⅱ 文法・文章表現(GD) 2024 秋セメスター 火4 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 高橋 旬子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY304号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・大学の授業で必要とされる文章表現力を養う。
・レポート作成に必要な文章構成を考え、論理的な文章を作成する練習をする。
・この授業は、演習形式で行われる。
・課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

(1) アウトラインの作り方を学び、テーマにそった内容の論証ができる。
(2) 論理的な文章作成のための適切な表現が使える。
(3) クラスメイトや教師との意見交換により、より広範な立場や視点から文章が書けるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業内容の説明、前学期の確認など

2, 3

文章表現の基礎①

書き言葉、首尾一貫、書き手の視点

4

文章表現の基礎②

助詞

5

文章表現の基礎③

過去と現在のつながり

6

文章表現の基礎④

指示詞

7

復習と確認テスト

第2~6回までの内容の復習と確認

8, 9

文章表現の基礎⑤、レポートの書き方①序論

接続詞・接続表現

10, 11

文章表現の基礎⑥、レポートの書き方②本論

のだ文

12, 13

文章表現の基礎⑦、レポートの書き方③結論

文末表現

14

復習と確認テスト

これまでの内容の復習と確認

15

今学期の振り返り

今学期に学習した内容のフィードバック
文章作成に関する質疑応答

授業実施形態

対面実施

授業外学習の指示

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

テスト、レポート、授業参加度などから総合的に評価する

成績評価方法(備考)

テストの再試験はしない。
授業回数の 2/3 以上の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

出された課題にしっかりと取り組んでください。
授業で確認した表現技術やレポート作成の基礎について、よく復習してください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
レポート論文を書くための日本語文法 小森万里、三井久美子 くろしお出版 9784874247181

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書の後半部分を使用する。毎回持参すること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
改訂版 大学・大学院留学生の日本語④論文作成編 アカデミック・ジャパニーズ研究会 アルク 9784757426344

参考書(使用頻度、その他補足)

授業後半で参考にする。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

クラスの状況に合わせて、授業の内容やスケジュールは変更する可能性がある。
詳細は1回目の授業で説明する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html