| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50819:企業組織論(P) § 50820:経営組織論(P) § 50821:組織論(P) | 2022 | 秋セメスター | 金2 | 政策科学部 | 玉井 信吾 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
学んだ知識を応用して、実際の組織や企業を取り巻く事象や問題について論理的に思考できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
であれば、本講義も理解し易くなると思われる。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス |
マクロ組織論、ミクロ組織論。 |
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| 2 | 官僚制組織 |
ヒエラルキー、文書化、標準化、没人格性。 |
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| 3~4 | 組織構造 |
職能別構造、事業部制構造、マトリクス組織、フラット型組織。 |
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| 5 | 近代組織論・意思決定論 |
バーナード、有効性と能率、公式・非公式組織、最適・満足水準。 |
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| 6 | 組織構造のコンティンジェンシー理論 |
機械的・有機的組織、不確実性、相互依存。 |
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| 7 | 組織の同型化 |
新制度派組織論、正当性、強制的・模倣的・規範的同型化。 |
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| 8~9 | 組織学習 |
シングル&ダブルループ学習、埋没コスト、学習サイクル。 |
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| 10 | 資源依存とパワー |
資源の希少性、資源の調達・活用能力、代替可能性。 |
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| 11~12 | 組織における情報処理 |
多義性、曖昧性、情報の粘着性、ゴミ箱モデル。 |
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| 13~14 | 取引コスト |
制約された合理性、機会主義、少数性、情報の非対称性。 |
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| 15 | まとめ |
(各回のKeyワードを参照されたい)。 |
授業実施形態
ディマンド型のWebフォロー有)、メディア授業3回以下とする。
BCPレヴェルが 3以上になった場合・・・MANABA-R上でレジュメ&資料と音声補足解
説を配信する。
授業外学習の指示
に計1時間程度費やすのが望ましい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 60% 授業内レポート(詳細は開講後にアナウンスする)
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成績評価方法(備考)
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受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html