| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50391:[2025 秋セメスター]政治文化論(P) | 2025 | 秋セメスター | 火2 | 政策科学部 | 伊藤 誠 | 2 |
キャンパス
OIC
授業施設
C274講義室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
政治文化とは、国や一定の地域で共有されている、政治についての人々の考え方、感じ方、行動の仕方である。本講義では、特にロナルド・イングルハートが提唱した脱物質主義的価値観の議論を中心に、政治文化はどのように変容しているのか、また、政治文化が政策決定や政治システムに与える影響について考察する。それによって、政治文化が実際の政治過程や政策過程で、どのような役割を果たしているのか、また果たしうるのかを検討する。
受講生の到達目標
政治文化の概念や理論を理解するとともに、実際の政治の状況を文化論的なアプローチにより捉えられるようになることを目指す。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 政治文化論とは何か |
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照 |
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| 2~4 | 政治文化の諸理論 |
市民文化、脱物質主義的価値観、社会関係資本 |
|
| 5~10 | カルチャーシフトと政治変動 |
物質主義と脱物質主義、社会化、認知動員 |
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| 11~14 | 国家に対する市民の態度 |
アイデンティティ、信頼感、生活への満足 |
授業実施形態
対面授業14回、メディア授業0回
授業外学習の指示
各回の授業内容に合わせて復習をしっかりと行ってほしい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内の小テスト、レポート等を総合して評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| カルチャーシフトと政治変動 | Inglehart, Ronald | 東洋経済新報社 | 4492210458 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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