授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17075:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(GI) § 17076:(留)日本語Ⅵ 聴解・口頭表現(GI) 2025 秋セメスター 火1 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 勝部 三奈子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

洋洋館YY303号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この授業では、ディスカッションやインタビューなどの活動を行い、大学での授業に積極的・主体的に取り組めるような聴解能力および口頭表現能力の向上を目指します。また、他者の発言を理解し、感想や自分の意見を論理的に述べる能力も身につけます。この授業は、演習形式で行います。課題に対しては、授業時か、manaba+Rでフィードバックを行います。授業は対面で行いますが、状況によっては一部メディアを使って行うことがあります。

受講生の到達目標

1)情報をもとに論拠を提示しながら論理的に話せるようになる
2)相手と交渉したりストラテジーを用いたりして課題を達成することができるようになる
3)多様な日本語を聞き取り、理解できないところがあれば適切に質問ができるようになる
4)聞き取った日本語を論拠とした説明・主張ができるようになる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業の内容や目的を理解する
アイスブレイキング
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

2~6

ディスカッションについて学ぶ

ディスカッションという営みを理解する
テーマを理解する
相手の言葉を理解する
相手の言葉に質問をする
相手の言葉をもとに自分の主張を行う
グループでの意見をまとめる
フィードバック

7~13

インタビューについて学ぶ

インタビューという営みを理解する
インタビューの仕方
テーマ設定
インタビュー<オンラインで実施の予定>
インタビューのまとめ
発表の準備・練習

14

発表と評価(自己評価・相互評価)

発表
自己評価
相互評価

授業実施形態

この授業は対面で行う予定です。

授業外学習の指示

⾃律的な学習を強く期待します。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・ディスカッションおよびインタビューの内容
・課題への取り組み
・授業への参加度
などから総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業内にて資料を配布する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/