授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32530:[2025 春セメスター]物理基礎 (T1) 2025 春セメスター 月5 理工学部 俵口 忠功 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス305号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

演習問題を多く解くことで力学への理解を深める。講義時間内では与えられた問題を解く。

【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】

受講生の到達目標

演習問題を解くことにより力学の基本的な考え方を理解する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

同セミスターに開講されている「力学入門」を履修すること。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第5回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

力学の全体像について

1-2

物理で使う数学

3-4

運動学

5

運動の法則、運動方程式の立式

6

運動方程式の解法(放物運動)

7-8

運動方程式の解法(円運動、単振動)

9-10

仕事、保存力とポテンシャル

11

仕事とエネルギー、力学的エネルギー保存則

12

質点系の運動方程式と運動量保存則

13

力のモーメント

14

質点および質点系の回転運動

授業実施形態

原則、対面授業で実施。

授業外学習の指示

講義で理解できなかった問題は,物理駆け込み寺で質問相談すること.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席あるいは講義時間内の提出で評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

大学では講義時間内に教科内容のすべてを理解することが高校に比べてずっと難しくなります。理解できなかった部分については絶えず自習を通 じて補う必要があります。とはいえすべての疑問点を独力で解決することは大変ですので、ほぼ毎日ウエストウイング1Fピアラーニングスタジ オで開催される質問コーナー「物理駆け込み寺」などを利用し、理解の積み残しがないように努めてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

http://www.ritsumei.ac.jp/~kht23151/kakekomi/index.htm
(物理駆け込み寺紹介ページ)

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,インタラクティブシート,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/