授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16300:IR18‐CC201 特殊講義(専門外国語)(RD) § 16301:IR-CA208 特殊講義(専門外国語)(RD) 2024 秋セメスター 金1 国際関係学部 孫 軍悦 2

キャンパス

衣笠

授業施設

恒心館KS203号教室

授業で利用する言語

日本語及び中国語

授業の概要と方法

近年中国で話題となっている社会現象や流行語をめぐって、受講者とともに中国語の文章を読み、中国語で議論します。中国の政治、経済、社会、文化などについての専門的な用語に触れ、日常会話と異なる議論にも使える中国語を学びます。授業を通して、中国大陸の様々な社会事象や文化現象を理解し、それについて自分の意見や感想を簡単な中国語でまとめられることを目指します。
この授業は演習と講義の形式で進めます。受講者の要望や学習状況に応じて授業の内容、進度などを適宜調整することがあります。フィードバックは授業内もしくはmanaba+Rなどで行います。

受講生の到達目標

中国語で発信された社会や文化に関する情報に触れることができる。
日常会話と異なる中国語の文章語をある程度理解することができる。
社会や文化について自分の意見や感想を中国語で簡単に述べることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

中級レベルの語学力があることは望ましいですが、受講者の学習状況に合わせて授業内容のレベルを適宜調整します。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回

ガイダンス・授業説明・自己紹介

授業内容と方法の説明
受講者の自己紹介、授業内容についての提案、要望

第2~5回

中国の社会、文化現象や流行語などについて学ぶ。

中国の社会、文化、世相を反映する現象や流行語についての文章を読む。
受講者がそれぞれの感想や意見をまとめ、討論する。

第6~8回

若者に関連する話題について考える。

若者関連の話題についての文章を読む。
受講者がそれぞれの感想や意見をまとめ、討論する。

第9~11回

賛否両論のある話題について考える。

賛否両論のある話題について具体的な議論を中国語で読む。
受講者がそれぞれの感想や意見をまとめ、討論する。

第12~14回

受講者の関心のある話題について考える。

日本の状況を視野に入れながら、受講者自身が関心のある話題を取り上げ、討論する。

第15回

授業のまとめと確認テスト

スピーチなどの形式で学習成果についての発表会を行う。
具体的な内容、形式などは授業内で指示する。

授業実施形態

この授業は全15回対面で実施します。やむを得ない場合メディア(zoomライブ配信)で実施することもありますが、その場合必ずmanaba+Rのコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

授業で触れた社会的現象や話題などについて、自分でもインターネットなどのツールを使って調べてみましょう。関心のあるテーマがあったら、ぜひ中国語のウェブサイトや動画などをチェックしてみてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業中の実践や課題への取り組み、最後の確認テストなどで総合的に評価する。平常点70%、確認テスト30%。

成績評価方法(備考)

実践を重視する授業なので、授業中の課題への取り組みが重要です。出席するだけでは成績評価の対象にならないのでご注意ください。

受講および研究に関するアドバイス

中国語で発信された情報や、日常会話と異なる中国語に実際触れてみる、中国で話題になっていることについて自分でも考えてみる、というのがこの授業の主眼ですので、語学力以上に重要なのは、リアルな中国、中国の人々の考え方を知りたいというモチベーションです。積極的、主体的な授業参加が求められます。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

毎回プリント教材を使用する。授業中もしくはmanaba+Rなどを利用して配布する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html