| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 11286:(教)特別支援教育概論 (GD) § 11287:(教)特別支援教育の理論と方法(GD) | 2023 | 秋セメスター | 火6 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,法学研究科,社会学研究科,国際関係研究科,文学研究科,応用人間科学研究科,言語教育情報研究科 | 今枝 史雄 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
具体的には、①インクルーシブ教育の理念を含めた特別支援教育に関する制度及び主な法令の内容、②発達障害を含む特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒の障害並びにそれに伴う困難の特性、③発達障害を含む特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒の心身の発達、心理的特性並びに学習の過程、④発達障害及び軽度知的障害をはじめとする特別な支援を必要とする幼児、児童及び生徒に対する支援の方法、⑤「通級による指導」及び「自立活動」の教育課程上の位置づけ並びに内容、⑥特別支援教育に関する教育課程の枠組みを踏まえ、個別の指導計画及び教育支援計画を作成する意義・方法、⑦特別支援教育コーディネーター、関係機関及び家庭と連携しながら支援体制を構築することの必要性、⑧母国語や貧困の問題等により特別な教育的ニーズのある児童生徒に関する実態把握の方法並びに組織的な対応の必要性について、知識の習得と理解の深化を目指す。
さらに、障害の当事者の手記や当事者への調査研究などを通して、障害児の困難と発達支援に関する学びを深める。
受講生の到達目標
➁障害全般並びに特別な教育的ニーズのある児童生徒の教育的支援の現状と課題を理解する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 障害・障害者とは何か |
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| 第2回 | 特殊教育から特別支援教育・インクルーシブ教育へ |
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| 第3回 | 特別支援教育の支援体制 |
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| 第4回 | 知的障害児に対する理解と支援 |
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| 第5回 | 自閉症スペクトラム障害児に対する理解と支援 |
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| 第6回 | ダウン症児に対する理解と支援 |
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| 第7回 | 肢体不自由児に対する理解と支援 |
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| 第8回 | 視覚障害児に対する理解と支援 |
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| 第9回 | 聴覚障害児に対する理解と支援 |
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| 第10回 | 病弱児に対する理解と支援 |
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| 第11回 | LD児に対する理解と支援1 |
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| 第12回 | LD児に対する理解と支援2 |
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| 第13回 | ADHD児に対する理解と支援 |
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| 第14回 | 不登校の児童生徒に対する理解と支援 |
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| 第15回 | 外国にルーツのある児童生徒に対する理解と支援 |
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
第1回〜第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3〜4の場合】
第1回〜第15回まで、WEB授業を実施する。
manaba+Rを用いたオンデマンド型Web授業を実施する。
資料、もしくは授業動画を提示し、課題に取組む。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
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| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | レポート評価:60%
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成績評価方法(備考)
レポート試験は講義で取り扱った内容について、キーワードを基に記述することを求めます。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
今枝史雄 imaeda-f23@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/