| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50126:民法Ⅰ(B) | 2024 | 春セメスター | 月2 | 経営学部 | 谷江 陽介 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
法律は、具体的なイメージを浮かべながら、法的にどう扱われるのかを考えると理解が深まります。そこで、授業では、具体的な例を挙げながら基本的な制度とその考え方を説明していきます。
本授業は対面形式で実施する。フィードバックの方法として、定期試験及び提出課題に対して全体講評を行います。
受講生の到達目標
(2)民法に関する知識を具体的な紛争事案の解決の中でどのように使っていけば良いのかを理解し、説明することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 民法入門①ーー民法の位置づけ |
※第1回については、対面での授業は実施せず、オンデマンド型の授業を実施する(manabaのコースニュースで授業動画提供の連絡をする)
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| 2 | 民法入門②ーー民法の歴史、構成 |
法典論争、家族法改正、総則、物権、債権、親族、相続、財産法、家族法 |
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| 3 | 民法入門③ーー民法の基本原理 |
法的人格の平等、所有権絶対、契約自由 |
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| 4 | 自然人ーー権利能力、意思能力、行為能力 |
権利の主体、権利能力の始期・消滅、胎児の原則・例外、制限行為能力者 |
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| 5 | 法律行為①ーー法律行為の意義、解釈 |
契約、単独行為、合同行為、解釈 |
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| 6 | 法律行為②ーー有効要件 |
強行法規、任意法規、公序良俗 |
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| 7 | 意思表示、心裡留保 |
動機、内心的効果意思、表示意思、表示行為 |
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| 8 | 虚偽表示 |
虚偽表示の意義・効果 |
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| 9 | 錯誤 |
表示上の錯誤、内容の錯誤、動機の錯誤 |
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| 10 | 詐欺、強迫 |
詐欺・強迫の要件・効果 |
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| 11 | 無効・取消し |
全部無効、一部無効、法定追認 |
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| 12 | 代理① |
代理が必要な理由、代理の種類、代理に類似する制度 |
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| 13 | 代理② |
代理行為、顕名 |
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| 14 | 代理③ |
無権代理、表見代理 |
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| 15 | 法律行為と代理制度の確認 |
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授業実施形態
※なお、第1回については、対面での授業は実施せず、オンデマンド型の授業を実施する
(manabaのコースニュースで授業動画提供の連絡をする)
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 80 | 定期試験を実施する(持込不可)。論述問題・説明問題を複数問出題し、これらを通して、問われている民法上の制度について明確に理解できているのかといった点から評価を行う。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
20 | 数回、授業中にレポートを実施する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/