授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16945:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)(GC) § 16946:(留)日本語Ⅴ 聴解・口頭表現(GC) 2025 春セメスター 火3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 岡田 有美子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ306号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学の講義に参加するために必要な聴解力・口頭表現力を養う。
講義の聞き方、ノートテイキングの練習を行うと同時に、発表やディスカッション等を通じて自分の意見を正確にわかりやすく述べる力を伸ばす。
※この授業は、演習形式で⾏います。課題に対しては授業中にフィードバックを⾏います。

受講生の到達目標

・日本語で行われる講義を聞き取り、内容についてノートにまとめ、それに基づいて要点を述べられるようになる。
・大学での発表に適した表現を身につけ、わかりやすい発表ができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業内容の説明、大学の講義とは

2

講義の聞き取り1

要点の聞き取り

3

講義の聞き取り2

ノートテイキング

4

講義の聞き取り3

実践練習1

5

講義の聞き取り4

実践練習2
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

6

講義の聞き取りテスト

7

発表のしかた1

期末発表の説明、発表の基本について

8

発表のしかた2

発表の表現、アウトラインについて

9

発表のしかた3

スライドについて

10

発表の準備・ディスカッション

発音の練習・指導

11

発表の準備・ディスカッション

発音の練習・指導

12

期末発表1

発表と質疑応答

13

期末発表2

発表と質疑応答

14

期末発表の総括

発表の講評、自己評価

授業実施形態

すべての授業を、対面で実施する。

授業外学習の指示

・manaba+Rやメールで指示を出すことがあるので、定期的に確認すること。
・発表の準備など、授業外で各自が行う課題があるので、十分な時間を確保すること。
・普段の他の授業においても、講義や他者の意見をしっかりと聞き取り、授業内のディスカッションに積極的に参加し、聴く・話すトレーニングをするよう努めることが望ましい。

・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度
課題
講義の聞き取りテスト
発表

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業でプリントやpdfを配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
コミュニケーションのための日本語発音レッスン 戸 田 貴子 スリーエーネットワーク 978-4883192953
さらに進んだスピーチ・プレゼンのための日本語発音 練習 中川千恵子 他 ひつじ書房 978-4894766495

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/