| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34677:構造力学Ⅰ (9T) § 34678:構造力学Ⅰ(X6) | 2022 | 春セメスター | 金3 | 理工学部 | 伊津野 和行、野阪 克義、四井 早紀 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
※環都以外の学生は、受講条件があります。時間割表を確認のうえ、受講登録を行ってください。
受講生の到達目標
【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C-2) 社会基盤の仕組みを理解し、維持管理することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
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※下記の授業スケジュールは、BCPレベル1~2を想定して記載しています |
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| 1-4 / 伊津野 | 構造力学とは |
構造設計と構造力学,技術者倫理,構造物のモデル化,構造物に作用する荷重 |
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| 5-6 / 伊津野 | 構造物を支える力 |
支点反力,自由物体,静定と不静定 |
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| 7-9 / 四井 | 構造部材に生じる力(1) |
梁の断面力,断面力図 |
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| 10 / 伊津野 | 構造部材に生じる力(2) |
トラスの部材力 |
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| 11-13 / 伊津野 | 部材断面の大きさと形 |
応力とひずみ,部材の断面形状 |
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| 14-15 / 野阪 | 梁の変形 |
曲げによる変形,境界条件 |
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備考 |
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manaba+Rの「小テスト」があるので,締め切りに注意して忘れないように提出すること.「提出確認」ボタンを押して表示される確認ページで,さらに「提出」ボタンを押さないと,提出したことにならないので注意すること. |
授業実施形態
対面授業
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
Zoomによるライブ配信
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業で掲示する課題および,manaba+Rでの小テスト(最終課題を含む)を評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 構造力学 | 伊津野和行・野阪克義 | 森北出版 | 9784627415119 | ①位置づけ:教科書を元に講義②使用方法:参照個所を指示しながら講義③利用頻度:毎回使用 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 構造力学I | 福本・伊津野・他 | 東京電機大学出版局 | 9784501622909 | ①位置づけ:演習書②使用方法:各自で取り組む |
| ステップアップで実力がつく 構造力学徹底演習 | 鈴木基行 | 森北出版 | 9784627465610 | ①位置づけ:演習書②使用方法:各自で取り組む |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html