| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51842:Special Topics on Organization and Management γ (BB) § 51843:Special Topics on Business Management γ (BC) | 2022 | Spring | Wed5 | College Of Business Administration | ARAI KAZUKI、KATSURA ATSUHIRO、TOMITA NOBUO、MORI MICHITOSHI | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
事業を始めるにあたり抑えておきたいポイントを、ルールメイキングという切り口を交えつつ、一緒に考えていきましょう。
本講座では、実際に事業開発を行なっているイノベーターにもお越しいただき、その生の声も聞いていただけるようにしています。
Student Attainment Objectives
①どのような順序で
②何を検討すればよいか
をルールメイキング思考を通じて考える能力を獲得してもらいます。
知識を入れるいわゆるインプット型の授業ではなく、疑似体験型の授業を通じて、考える力・視点を養い、変化の時代に対応できる人材を目指しましょう。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1/森理俊、冨田信雄、新井一樹 | はじめに |
本講義の目的とその目標について説明します。 |
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| 2/冨田信雄、新井一樹 | イノベーション×法 -社会変化に対応するための法・ルールの使い方-(1) |
これからの変化の時代を、どのように働いていけば良いのかについて、イノベーションや法の歴史等の観点も盛り込みながら、法・ルールの使い方という切り口から考察します。 |
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| 3/冨田信雄、新井一樹 | イノベーション×法 -社会変化に対応するための法・ルールの使い方-(2) |
これからの変化の時代を、どのように働いていけば良いのかについて、イノベーションや法の歴史等の観点も盛り込みながら、法・ルールの使い方という切り口から考察します。 |
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| 4/冨田信雄、新井一樹 | 工程表から紐解く商品化・サービス化プロセスにおける法律・知財上の留意点 |
新たに世の中に商品・サービスを送り出す際のサイクルとその準備工程について考察します。 |
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| 5/垂水祐喜 | 新規事業の社会実装と法規制・契約の関係 |
ベンチャービジネスに対する法規制と契約の意義、グレーゾーンへの対応などについて考察します。 |
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| 6/北川慎一郎、垂水祐喜 | 現代社会における法の役割~契約の重要性 |
規制としての法と、契約自由の原則ないし、契約書作成の重要性について考察します。 |
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| 7/ゲストスピーカー | 新規事業の起こし方(1) |
大企業の中から、いかに新規事業を立ち上げ、イノベーションを起こそうとしているかについて、実際に新規事業を起こしている方からその経験等を話していただきます。 |
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| 8/ゲストスピーカー | 新規事業の起こし方(2) |
学生の立場から、いかに新規事業を立ち上げ、イノベーションを起こそうとしていけば良いかについて、実際に学生時代に新規事業を立ち上げた方からその経験等を話していただきます。 |
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| 9/ゲストスピーカー | 分業社会と共創 |
分業社会かつ物質的に豊かな社会において、協力者とともにイノベーションを起こすことが効率的で、現代のトレンドとなっていることについて、実際にそのような取り組みを実践されている方からその経験等を交えてお話しいただきます。 |
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| 10/本田望 | 機関設計・運営とチームビルディング |
法人の設立、機関設計と運営等、企業経営に不可欠な会社法の基本事項を踏まえ、チームビルディングにあたって創業者として注意すべき法的事項を考察します。 |
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| 11/門林俊夫 | 人材の確保と労務戦略 |
人材採用時の注意点や労務管理の留意点、ストックオプションを活用した人材確保などベンチャー企業の特性を踏まえた労務戦略を考察します。 |
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| 12/門林俊夫 | 情報管理の在り方 |
組織の強みをノウハウとして適切に保護するために、組織として構築しておくべき営業秘密管理体制や、契約書記載内容、個人情報の管理の在り方について考察します。 |
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| 13/森理俊 | 資金調達の方法とリスク |
各資金調達方法のメリット・デメリットと、創業時に陥りやすい罠について考察します。 |
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| 14/森理俊 | ベンチャー企業と弁護士のかかわり方 |
創業期における弁護士のかかわり方と創業期であるからこそリーガルチェックの必要性があることについて考察します。 |
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| 15/森理俊、冨田信雄、新井一樹 | まとめ |
講義全体についての総まとめ(+αとしてEXIT戦略について言及)と、それに関わる質疑応答を行います。 |
Class Format
BCPレベル1もしくは2の場合、本授業は、OICキャンパスにおける対面授業(7回以上)によって行います。ただし、既往症や家族の健康状態等、国外から受講する等の対面授業に参加が困難な学生について、Web授業(ライブ授業)における配慮を行います。また十分なWeb環境が整っていない学生向けにWeb授業の録画をオンデマンド配信します。
なお、第1 回については、受講登録者数が定まっておらず、教室内が密集する可能性があるため、Web授業(ライブ授業)とします。
Recommendations for Private Study
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
0 | |
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 授業への貢献度等参加態度を40パーセント、その他2~3回程度のレポート提出を60パーセントとする。 |
Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Other Comments
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html