授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34080:数値計算演習(B5) 2024 秋セメスター 水3 理工学部 大上 芳文 1

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ情報処理C32

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 C言語によるプログラミング演習を行い、コンピュータによる数値計算技術の基礎を学ぶ。本演習では、情報処理,情報処理演習の知識を基に、C言語によるプログラミング手法を習得する。
 この講義は対面授業として実施され、受講生は情報処理室のPCを使用を前提とするが,各自のPCを用いても良い。

受講生の到達目標

C言語を用いて、ソフトウェアを作成し、数値計算が出来るようになること。

事前に履修しておくことが望まれる科目

情報処理演習、数値計算

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

計算機の精度

machine ε

2~3

擬似乱数と乱雑さの評価

擬似乱数の計算アルゴリズム、ヒストグラムと確率密度関数

4~7

常微分⽅程式

ルンゲ・クッタ法、1階常微分⽅程式、2階常微分⽅程式、連⽴常微分
⽅程式

8~11

境界要素法と連⽴⼀次⽅程式

ガウス・ヨルダンの掃き出し法、逆⾏列の計算

12~15

極⼤値,極⼩値の探索

勾配降下法

授業実施形態

対面で行う.

授業外学習の指示

参考⽂献等を参照し、C⾔語に関する初等的知識を確認しておいて下さい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

情報教室で出席を確認し、それを出席点とする。この出席点と提出されたレポートの内容を勘案し、成績評価を⾏う。出席点は2×15点となる。レポートの評価点(満点は、課題1〜5について、それぞれ、10,15,15,15,15点とする)の合計点(満点100点)に基づいて成績評価を⾏う。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

レジュメはmanaba-Rを通して配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Cプログラミングの基礎 蓑原隆 サイエンス社 4-7819-0973-6

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/