授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33864:[2025 秋セメスター]中国語ワークショップⅠ(E) 2025 秋セメスター 火2 経済学部 長谷川 賢 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ303号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

この授業では、これまで学んだ中国語を基礎として、日本を紹介する会話文の発音・暗誦練習を通じて、中国語で日本のことを説明する力を養います。
また、中国語の説明文や論説文を自ら調べて翻訳する力も養成します。

授業で出した課題は、授業やmanaba+Rで解説します。
授業の具体的な進め方については、初回の授業で指示します。

受講生の到達目標

日本を紹介する中国語の表現を覚える。
中国語検定試験3~2級、HSK3~4級程度の読解力をつける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業のガイダンス、第1章「日本の象徴」(テキストの単元タイトル、以下同様)

富士山、神社
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回の前で実施予定)

2

第1章「日本の象徴」

桜、城

3

第2章「日本の風物」

着物、日本家屋

4

第2章「日本の風物」

満員電車、立ち食いそば

5

第2章「日本の風物」

居酒屋、量販店

6

中間試験と解説

7

第3章「日本の伝統文化」

歌舞伎、茶道

8

第3章「日本の伝統文化」

相撲、落語

9

第4章「日本の食」

寿司、刺身

10

第4章「日本の食」

そば、天婦羅

11

第4章「日本の食」

カレーライス、どんぶり

12

第4章「日本の食」

酒、お茶

13

期末試験と解説

14

第4章「日本の食」、まとめの翻訳練習

弁当、和菓子

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施する予定です。ただし、教員の体調不良などやむを得ない事情がある場合、数回、メディア授業を行うことがあります。その場合の授業形態はmanaba+Rなどで別途連絡するので、よく確認するようにしてください。

授業外学習の指示

教科書や授業で翻訳した文章の発音練習をたくさんしましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

試験、課題、授業への取り組み内容や姿勢などを総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

翻訳作業はグループで行います。グループ活動に積極的に参加しましょう。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
30秒でできる!ニッポン紹介 おもてなしの中国語会話 郁青 許玉穎 IBCパブリッシング 978-4-7946-0449-1

教科書(使用頻度、その他補足)

全ての回で教科書を使います。教科書以外に、授業で翻訳する文章を配布します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
中国語の各種辞書 授業で指示します。

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

白水社中国語辞典  https://cjjc.weblio.jp/cat/cgkgj
共享辞典北辞郎  https://www.ctrans.org/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/