| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50980:[2025 春セメスター]EPS Project Ⅰ (EPS-C)(D) | 2025 | 春セメスター | 水4 | 政策科学部 | 水野 啓 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この科目はグループ作業が中心となり、以下に挙げたプロジェクトを実施します。外国人にとって有用と思われる、あるいは外国人が興味を持ちそうな、日本に関係した情報(まだ英語になっていないもの)をグループで調査し、英語でエッセイとプロダクト(パンフレット、ウェブサイト、動画、字幕など)の形でとりまとめます。調査はインターネット記事を含む文献調査、現地調査、インタビューなどが考えられます。
前半プロジェクト:“My Sweet Hometown”
グループの学生の出身地のうち一つを選び、その土地について調査し、外国人にとって有用な、英語化されていない情報を英語で紹介する。
後半プロジェクト:“Decoding Japan”
日本、京都、大阪、立命館大学、政策科学部などについて、英語で解説するパンフレットやウェブ上での公開を目標としたプロダクトを作成する。茨木キャンパス内や周辺の有用な情報を、留学生や近辺在住の外国人のために英語化してもよい。フィールドワークやインタビューなどを調査に含む場合がある(例:駅スタンプ、部活動、ぬか漬け、ガチャガチャ、文房具等)。
プロダクトの形式としては、パンフレット、ウェブサイト、動画、字幕の無い映画やドキュメンタリーなどに英語の字幕をつける、外国人にとってわかりにくい文化的事象などの解説文を作る、などを含め幅広く考えられる。
受講生の到達目標
Listening: B1-B2.1
Reading: B1-B2.1
Speaking: B1-B2.1
Writing: B1-B2.1
各自の調査研究に基づくエッセイを執筆し、上記したプロダクトを作成し、公開することを目標とする。この科目の究極の目標は、外国人にとって訪れやすく、住みやすい日本社会にすることであり、日本の社会や文化を外国人に知ってもらうことにある。自分たちの活動およびその成果が目標達成の一助となることが重要である。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | Introduction: “Learn to contribute” |
【+R授業】+R授業については各担当者がVODを作成、もしくは他の双方向性が確保できる方法で実施します。実施内容及び方法については、manaba Rまたは初回授業で担当者が案内します。 |
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| 2-7 | Project 1: “My Sweet Hometown” |
Knowing more about and introducing your hometown |
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| 8-13 | Project 2: “Decoding Japan” |
Making products and writing essays in English to help/inform people from overseas |
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| 14 | Review of the Course |
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 文法テスト:20%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『マーフィーのケンブリッジ英文法中級編第4版』 | Raymond Murphy・渡辺雅仁他訳 | Cambridge University Press | 9784889969467 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/