| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10587:日本経済論(S) | 2024 | 秋セメスター | 水1 | 産業社会学部 | 三重 遷一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義では、戦前から引き継がれた要素をみながら、戦後復興期、高度成長期、バブル期を経て、現代へとつながる日本経済の姿を学んでいく。歴史的経緯を踏まえて、財政赤字や少子高齢化等、現代日本が抱える諸問題の理解にもつながる。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
②資本主義経済に関して自ら考察し、見解が論理的に述べられること
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1<対面授業> | ガイダンス |
授業の方針および内容、成績評価について |
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| 2<対面授業> | 経済学の基本 |
経済学の基本的な考え方について |
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| 3<対面授業> | 戦前における日本経済 |
明治時代から戦時期までの日本経済 |
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| 4<対面授業> | 戦後日本の経済発展(1) |
戦後日本の経済復興 |
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| 5<対面授業> | 戦後日本の経済発展(2) |
高度成長時代から低成長時代へ |
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| 6<オンデマンド型授業> | 戦後日本の経済発展(3) |
輸出主導の経済成長 |
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| 7<対面授業> | 戦後日本の経済発展(4) |
バブル景気とそのメカニズム |
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| 8<対面授業> | 日本の長期経済停滞と経済政策(1) |
バブル崩壊後の日本経済 |
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| 9<対面授業> | 日本の長期経済停滞と経済政策(2) |
小泉構造改革における産業構造と雇用構造の変化 |
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| 10<対面授業> | 都市構造の変化 |
人口減少社会における都市のあり方の模索 |
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| 11<対面授業> | 「集約都市」の時代 |
コンパクトな都市の課題 |
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| 12<対面授業> | グローバル化とアベノミクス |
アベノミクスの内容と影響 |
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| 13<対面授業> | 新自由主義と「新しい資本主義」 |
格差の是正と「経済の金融化」について |
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| 14<対面授業> | コロナショックと日本経済 |
新型コロナウィルス感染症によるインパクトと今後の日本経済について |
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| 15<対面授業> | まとめ |
これまでの授業の振り返り |
授業実施形態
授業外学習の指示
また、個別テーマ・論点に関する参考文献を紹介するので、各自の関心に沿って学習すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 課題レポート 40%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html