授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17073:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(GH) § 17074:(留)日本語Ⅵ 聴解・口頭表現(GH) 2025 秋セメスター 金2 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 澁谷 きみ子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ312号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

⼤学の講義に参加するために必要な聴解⼒・⼝頭表現能⼒を養う。
⾃分の関⼼のあるテーマについて情報を収集し、論拠を提⽰しながら論理的に話す⼒を伸ばす。
この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

1. 発表に必要な分析能⼒、批判能⼒を⾝につける。
2. 論理的に話せる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

日本語Ⅶ(聴解口頭a)
日本語Ⅴ 聴解・口頭表現

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
+R

イントロダクション

授業の内容、スケジュール、評価方法
〈資料〉
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

1

スピーチ発表の準備①(提言のスピーチ)
発表の条件、発表日程の調整、発表テーマの話し合い

聴解練習、話す練習

2

スピーチ発表の準備②
情報収集、アウトラインの作成

聴解練習、話す練習

3

スピーチ発表の準備➂
スピーチスタイル、発表の表現

聴解練習、話す練習

4

スピーチ発表の準備④
司会の表現、発音練習

聴解練習、話す練習

5

スピーチ発表会①
(スピーチ発表8分+質疑応答5分)

発表と質疑応答

6

スピーチ発表会②
(スピーチ発表8分+質疑応答5分)

発表と質疑応答

7

プレゼンテーション発表準備①(比較分析のスピーチ)
発表の条件、発表日程の調整、発表テーマの話し合い

聴解練習、話す練習

8

プレゼンテーション発表準備②
情報収集、アウトラインの作成

聴解練習、話す練習

9

プレゼンテーション発表準備➂
レジュメの作成

聴解練習、話す練習

10

プレゼンテーション発表準備④
スライドの作成

聴解練習、話す練習

11

プレゼンテーション発表会①
(プレゼンテーション発表12分+質疑応答8分)

発表と質疑応答
意見交換

12

プレゼンテーション発表会②
(プレゼンテーション発表12分+質疑応答8分)

発表と質疑応答
意見交換

13

プレゼンテーション発表会➂
(プレゼンテーション発表12分+質疑応答8分)

発表と質疑応答
意見交換

14

確認テスト
総括

プレゼンテーション発表の講評、授業の振り返り

授業実施形態

対面授業で実施します。

授業外学習の指示

普段の他の授業においても、講義や他者の意見をしっかりと聞き取り、授業内のディスカッションに積極的に参加し、聴く・話すトレーニングをするよう努めることが望ましい。
また、manaba+Rで適宜課題を出すので、確認して提出すること。
ディベート活動では、事前に十分な準備が必要となるため、授業内の指示やmanaba+Rに上げる指示を参照し、準備して授業に望むこと。個人発表に向けては、授業外での資料収集や発表準備が必要となるため、授業内での指示に従って準備を進めること。
毎回、授業の復習と予習(準備)に1~2時間の授業外学習を要する。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBP のWEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度および授業態度
授業内外の課題
話す練習
発表(2回)
確認テスト

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。
発表の日は変更できない。
30分以上の遅刻、早退は欠席となる。遅刻・早退は3回で1回の欠席となる。
課題の提出が遅れた場合は、通常の得点から減点する。

受講および研究に関するアドバイス

発表準備のための十分な時間の確保をしてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
コミュニケーションのための日本語発音レッスン 戸田貴子 スリーエーネットワーク 9784883192953
さらに進んだスピーチ・プレゼンのための日本語発音練習帳 中川千恵子他 ひつじ書房 9784894766495

参考書(使用頻度、その他補足)

授業時に説明します。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

受講者数などに応じて講義内容およびスケジュールを変更する場合があります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/