| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11319:(芸)博物館資料保存論(B) § 11320:博物館資料保存論(B) | 2022 | 秋セメスター | 火4 | 文学部,映像学部,文学研究科 | 池田 素子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は講義形式で行います。直接対話のほか、コミュニケーションペーパーやアンケートなどによって質問・感想・意見の提出を求め、課題プリントや小テストなどによって授業の予復習を課します。これらの対話・回答・解答の中で、代表的な内容については次回以降の授業でとりあげます。それ以外についても個別に回答やコメント、採点、講評などによって対応します。
受講生の到達目標
・それぞれの専攻や専門性と資料の保存とを結びつけて学芸員の業務をイメージできるようになること
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 博物館資料保存論について(メディア授業・オンデマンド型) |
博物館法 文化財保護法 |
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| 2 | 博物館資料の多様性と保存1(メディア授業・オンデマンド型) |
博物館施設 博物館資料 資料材質 材質と保存性 |
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| 3 | 博物館資料の多様性と保存2 |
博物館施設 博物館資料 資料材質 材質と保存性 |
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| 4〜13 | 博物館資料のおもな劣化要因とその対策 |
熱・水分(温度・湿度) 光 生物(虫・カビ) 空気汚染 振動・衝撃 火災・自然災害・盗難 ミュージアムIPM 防災ネットワーク |
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| 14 | 文化財の自然科学的研究について |
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| 15 | 文化財の修理について |
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授業実施形態
(受講登録者数次第)
第1週目、第2週目はメディア授業で実施します。
受講登録者数が教室定員以下の場合は、第3週目から対面授業を実施します。
受講登録者数が教室定員を超えた場合は、第3週目以降もメディア授業を継続します。ただし、グループ分け等の方法により対面授業を実施する場合もあります。
第3週目以降の授業実施形態は、本登録期間終了後にmanaba+Rで通知します。
【BCPレベル3~4】
(メディア授業)
メディア授業で実施します。
授業外学習の指示
また、manaba+Rの「コンテンツ(教材)」内の「参考資料」なども活用して授業の理解を深めてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ①直接対話やコミュニケーションペーパー・アンケートなどへの回答内容、プリント課題・小テストなどへの解答内容および採点結果によって、授業の学習姿勢・理解度を評価します。
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成績評価方法(備考)
BCP レベルが3~4の場合においても、成績評価方法に変更はありません。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 文化財の保存環境 | 東京文化財研究所 | 中央公論美術出版 | 978-4-8055-0648-6 | 1900円(税別) |
| 博物館資料保存論 | 石崎武志 | 講談社 | 978-4-06-156503-6 | 2200円(税別) |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html