授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
10685:スポーツ教育論実習Ⅰ(SB) 2023 秋セメスター 火1 産業社会学部 樋口 和真 1

キャンパス

衣笠

授業施設

KT1アリーナ

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
学校体育領域の一つである器械運動(マット、跳び箱、鉄棒)における、領域範囲内の技の習得を目指して実習する。また、器械運動の運動特性を理解した上で、学校体育授業での指導方法についても学習する。
授業内で、実技の課題を出し、それに対して評価及びフィードバック行います。

【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

体育教師として、器械運動の指導に必要な技能及び知識の獲得を目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1 対面授業

ガイダンス

器械運動の特性 柔軟・三点倒立・倒立

2 対面授業

マット運動

前転系の技 倒立前転・伸膝前転

3 対面授業

マット運動

後転系の技 伸膝後転、後転倒立

4 対面授業

マット運動

側方回転系の技 側方倒立回転、ロンダート

5 対面授業

マット運動

ほん転系の技 ヘッドスプリング、ハンドスプリング

6 対面授業

マット運動 技能テスト

前転系、後転系、側転系、ほん転系、およびジャンプやバランスを組み合わせた演技

7 対面授業

跳び箱運動

切り返し系の技 開脚跳び

8 対面授業

跳び箱運動

切り返し系の技 かかえ込み跳び

9 対面授業

跳び箱運動

回転系の技 台上前転・ヘッドスプリング・ハンドスプリング

10 対面授業

跳び箱運動 技能テスト

切り返し系の技 回転系の技 縦向きのとび箱で演技を実施

11 対面授業

鉄棒運動

後方回転系の技 逆上がり・後方支持回転

12 対面授業

鉄棒運動

前方回転系の技 前方支持回転

13 対面授業

鉄棒運動

膝かけ上がり・け上がり

14 対面授業

鉄棒運動 技能テスト

上がり技 回転技 下り技 を組み合わせて演技を実施

15 対面授業

技能テストまとめ

マット運動、跳び箱運動、鉄棒運動

授業実施形態

【注意】
BCPの運用停止に伴って、2023年度春学期より対面授業を受けるにあたっての配慮は行いません。
新型コロナウイルスに罹患した場合等については、学び支援サイトを確認してください。

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【授業形態】
BCPレベル1~2:対面授業
BCPレベル3~4:メディアを利用した授業(ライブ配信またはオンデマンド)

【配慮要件(BCPレベル1以上の場合)】
以下の要件に該当する学生に対しては、ライブ配信またはオンデマンドでの配慮を行う。(申請内容に確認すべき点がある場合は、必要に応じて診断書等の公的な証明書の提出を求めることがある)
① 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
② 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③ 海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合

【備考】
授業スケジュールはBCPレベル1~2を想定して記載している。BCPレベルの変更あるいは受講登録の結果によって、授業形態の切り替えを行う場合がある。変更があった場合にはmanaba+Rで周知を行う。

授業外学習の指示

技能習得に必要な筋力や柔軟性が足りない場合、授業外でトレーニングやストレッチを行うなどして補うようにすること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100


各種目の実技テスト 70%
出席状況を含めた授業への取組み姿勢 30% 
なお、出席が2/3未満の場合は評価の対象としません。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

器械運動は、練習すれば必ず上手になります。
一緒に上達することを楽しみましょう。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/