Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
35563:Spanish Basic 2 (EA) 2023 Spring Mon2 College Of Economics BARREYRO DIAZ ESMERALDA 1

Campus

BKC

Class Venue

Rarcadia301

Language

Language

Course Outline and Method

「基礎2」は「基礎1」とともに大学で初めてスペイン語を学ぶ人のための入門クラスです。「基礎2」は週1回の授業で、初級レベルのコミュニケーションに必要な聞く力・話す力を身につけます。「基礎1」とともに、コミュニケーションの手段としての総合的なスペイン語運用能力(聞く・話す・読む・書く)の基礎を固めるための授業です。
個々で、あるいはペアやグループで行う練習問題やアクティビティを通じて、スペイン語運用能力を高めます。宿題(課題)は、授業内あるいは後日解答と解説を行います。
この授業は対面で実施します。

Student Attainment Objectives

・比較的短いスペイン語の文章を、自然なイントネーションで正確に発音できる。
・スペイン語の基本的な文の構造を理解し、自分でも文を組み立てることができる。
・基礎的な単語・表現を理解し、自分でも使うことができる。
・直説法現在の活用を身につけ、それを用いた比較的短いスペイン語の文章を話したり書いたりできる。

Recommended Preparatory Course

特になし

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

Unidad 1:スペイン語の単語を正しく読めるようになる。基本的なあいさつや授業でよく使う表現を言えるようになる。

20以上の国・地域の、そして5億近い人の母語であるスペイン語。アルファベットと発音・アクセント。

2

Unidad 2:スペイン語の名詞の特徴がわかる。自分の名前・国籍・出身・職業を言ったり、相手のそれらについて聞いたりできる。

名詞の性・数、定冠詞、主語代名詞、動詞ser、疑問文と否定文

3-4

Unidad 3:人や物の性格・特徴を描写できるようになる。所有しているものや所有者を言うことができるようになる。

不定冠詞、品質形容詞、所有詞前置形、動詞tener、疑問詞Ⅰ

5-6

Unidad 4:位置に応じて人や物を正しく指し示せるようになる。人や物の存在や所在地を説明できるようになる。

指示形容詞・代名詞、動詞estar/haber

7-8

Unidad 5:基本的な動詞を正しく使えるようになる。「いつ」「どこで」などで始まる質問文を作ったり、そうした質問に答えることができるようになる。

直説法現在規則動詞・不規則動詞(hacer/ir)、現在形の用法、疑問詞Ⅱ

9-10

Unidad 6:予定や往来に関する表現を作れるようになる。さまざまな疑問詞を用いて質問したり、それに応答することができるようになる。

前置詞、未来を表わすir a+不定詞、語幹母音変化動詞Ⅰ、動詞salir/venir

11-12

Unidad 7:不規則な活用をする動詞に慣れる。再帰動詞のさまざまな表現に親しみ、自分でも使いこなせるようになる。

語幹母音変化動詞Ⅱ、再帰動詞

13-14

Unidad 1~7の総復習

重要事項の確認

15

まとめ、プレゼンテーション

これまでに習った単語・表現・文法を駆使して作文し、口頭で発表

Class Format

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。


【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

Recommendations for Private Study

・授業で学習した単語・文法・表現は必ず復習し、最低でも15分はそれにあてること。反復練習は語学学習にとって何よりも大切である。
・宿題(教科書の練習問題やプリントなど)も必ずやってくること。
・隙間時間を活かしてCDやインターネットでスペイン語を聞き、スペイン語に触れる時間をできるだけ多く作ること。
・BBP、コミュニケーションルームを積極的に活用し、アウトプットに努めること。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

授業への積極的な参加 20%/作文 40%/会話テストやプレゼンテーションなど 40%/

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

・語学は「積み重ね」の科目であるから、授業にはなるべく休まず出席すること。
・単に出席するだけでなく、能動的に目的意識をもって授業に参加すること。
・まちがいを恐れず、自分でスペイン語の文章を作ったり話したりしてみること。
・わからないところがあればすぐに質問して、疑問を残さないようにすること。

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
総合スペイン語コース初級 改訂版(Entre amigos 1, 2ª edición) スペイン語教材研究会 朝日出版社 978-4-255-55055-8

Textbooks (Frequency of Use, Note)

授業では毎回テキストを使用するので、忘れずに持参すること。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

参考書・辞書については第1回目の授業時に指示する。下の「参考になるWWWページ」も参照。

Web Pages for Reference

・小学館『西和中辞典』『和西辞典』(ジャパンナレッジ):https://japanknowledge.com/lib/search/basic/index.html?q1=&r1=1&phrase=1&sort=1&cids=42320%2C42325&rows=20&pageno=1&s=f
(学外からアクセスする場合は、「学認(GakuNin)でのご利用はこちら」を押して、「立命館大学」と入力する)
・スペイン語技能検定(西検):https://casa-esp.com/
・DELE(スペイン語認定証): https://tokio.cervantes.es/jp/dele_diplomas/information_diplomas_spanish.htm
・Instituto Cervantes Tokio「セルバンテス文化センター東京」(スペイン語・スペイン語圏の文化イベントなどに関する情報): https://tokio.cervantes.es/jp/default.shtm
その他必要に応じて授業内で紹介する。

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

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