授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
10123:卒業研究(08) 2022 通年 水5 映像学部 馬原 伸夫 4

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

充光館JK202CG・ゲームラボ/充光館JK202CG・ゲームラボ

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

講義科目と実習科目によって獲得した知識と技術を総合し、学部における学習の総仕上げとして卒業研究を完成させる。内容としては、映像分野に関する論文、または映像分野の作品とその解説論文とする。論文または作品については、そのテーマ設定から完成まで、映像文化演習Ⅰ・Ⅱを通じて担当教員が日常的に指導する。卒業研究は、本学部における「学びのゾーン」である「映画芸術」、「ゲーム・エンターテインメント」、「クリエイティブ・テクノロジー」、「映像マネジメント」、「社会映像」の5ゾーンごとに設置する。

受講生の到達目標

・映像学部での学びを結実させる成果として卒業研究を位置づけ、自らのテーマを設定する。
・自らのテーマに沿った実行計画を立案し、自発的かつ積極的に遂行する。
・関連する作品、技術、研究を調査し、摂取する能力を身につける。
・制作・研究に必要な知識、技術・技能を修得し、活用する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

映像文化演習Ⅰ・Ⅱ

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1~30

通年、週1コマ相当(30回授業分)の個別指導により、卒業研究を行う。各クラスの教員の指示に従って、主に、以下の項目に沿って研究を進める。
①テーマの設定
②構想発表
③中間講評
④問題解決
担当教員の指導の下、研究の方向性について議論し、最終成果物の作成を行う。
⑤論文もしくは制作・論文の作成
制作物、論文の体裁および提出期間については、掲示による案内や担当教員に確認をしてください。
⑥口頭試問
⑦研究成果 報告会の実施ーマの設定

授業実施形態

【BCP1~2】
・対面授業にて実施
・事情により、対⾯での出席ができない学⽣のために、Zoom による同時配信を⾏う

【BCP3~ 以上の時】
・メディア授業にて実施

授業外学習の指示

授業内で指示する

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加および口頭試問を含む、成果物の総合評価により成績評価を行う。「論文」もしくは「制作物+解説論文、小論文」とする。各クラスの成果物の形態については、担当者の指示に従ってください。

成績評価方法(備考)

(1)「授業への参加」による成績評価
「卒業研究」の取り組み姿勢について、評価を行う。
(2)「成果物」の成績評価
成果物の成績評価については、指導教員を主査とし、さらに主査と相談の上決定された副査による複数体制において、1)構想提出、2)中間講評を経た上で、最終的に口頭試問をおこない、制作・研究のプロセス全体にわたっておこなわれることとなる。基本的には以下のような評価基準にはかり、審査を行う。
①テーマの妥当性
②既存作品・研究との関連性
③情報ソースの適切性
④内容の厳密性・緻密性
⑤手段の厳密性・緻密性
⑥創造性・独創性

受講および研究に関するアドバイス

授業内で指示する

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業内で指示する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業内で指示する

参考になるwwwページ

授業内で指示する

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

・「映像文化演習Ⅱ」と異なるクラスでの「卒業研究」の履修は不可とする。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html