| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10048:専門特殊講義Ⅲ(S3) | 2024 | 秋セメスター | 月6 | 産業社会学部 | 岡田 桂 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
以学館IG203号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
【授業の概要】
専門特殊講義Ⅲ「さんしゃ塾」は、アカデミック・スキル(問題意識の涵養、適切な問いの立て方、研究計画の立案、情報の調べ方、論文の作法等)、ステューデント・スキル(興味関心の言語化、時間管理、計画・整理等)に関する講義および演習を通じて研究遂行能力の修得を目指す。具体的には、ゼミナールの学習内容を補い、ゼミナールの履修に支障のない(卒業研究に必要な)力量を養う。課題の発表や内省報告を通じて、履修中または履修予定のゼミナールに関わる個別的な指導も行うとともに、SSPやアカデミック・サポートとの連携を図る。また必要に応じて次年度以降の履修相談にも対応する。
対象者は以下の通りとする。
(1)春学期のゼミナールⅠが不合格の学生(履修希望者のみ選考科目)
(2)前年度のゼミナールⅠ・Ⅱおよび春学期のゼミナールⅢの全てが不合格の学生(原則として履修指定科目)
(3)ゼミナール未所属の学生(原則として履修指定科目)
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
専門特殊講義Ⅲ「さんしゃ塾」は、アカデミック・スキル(問題意識の涵養、適切な問いの立て方、研究計画の立案、情報の調べ方、論文の作法等)、ステューデント・スキル(興味関心の言語化、時間管理、計画・整理等)に関する講義および演習を通じて研究遂行能力の修得を目指す。具体的には、ゼミナールの学習内容を補い、ゼミナールの履修に支障のない(卒業研究に必要な)力量を養う。課題の発表や内省報告を通じて、履修中または履修予定のゼミナールに関わる個別的な指導も行うとともに、SSPやアカデミック・サポートとの連携を図る。また必要に応じて次年度以降の履修相談にも対応する。
対象者は以下の通りとする。
(1)春学期のゼミナールⅠが不合格の学生(履修希望者のみ選考科目)
(2)前年度のゼミナールⅠ・Ⅱおよび春学期のゼミナールⅢの全てが不合格の学生(原則として履修指定科目)
(3)ゼミナール未所属の学生(原則として履修指定科目)
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
① 現代社会における国内外の諸問題に鋭く関心を寄せることができる。
② 異なる領域や文化をもつ多様な他者の意見に耳を傾けることができる。
③ 独自の研究テーマと適切な「問い」を設定できる。
④ 適切に設定した「問い」を適切な「方法」で探求することができる。
⑤ 日本語で論理的に記述し、的確に発表し、討議を行うことができる。
⑥ 情報機器を適切に運用することができる。
② 異なる領域や文化をもつ多様な他者の意見に耳を傾けることができる。
③ 独自の研究テーマと適切な「問い」を設定できる。
④ 適切に設定した「問い」を適切な「方法」で探求することができる。
⑤ 日本語で論理的に記述し、的確に発表し、討議を行うことができる。
⑥ 情報機器を適切に運用することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
入門社会学、専攻コア科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〈対面授業〉 | ガイダンス・各所属クラスの説明 |
|
|
| 2~15〈対面授業〉 | 授業の進め方やスケジュールについては各担当教員の指示に従ってください。 |
|
授業実施形態
授業外学習の指示
各担当教員が指示する。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業への参加度や成果物などから総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
本科目の成績評価はC(合格)またはF(不合格)とする。
受講および研究に関するアドバイス
卒業研究を執筆・提出できるよう、ゼミナールと同様に主体的・積極的に参加・学修することが求められる。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 学びの技 | 後藤芳文・伊藤史織・登本洋子 | 玉川大学出版部 | 9784472404979 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/