授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51988:[2025 春セメスター]現代社会と法(GV) 2025 春セメスター 火4 経営学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 出口 雅久 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC130講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本授業では、まず+Rと第1回授業では、本授業の担当教員の紹介、授業の概要、到達目標、成績評価、課題の準備などについて説明する予定である。第2回授業から第4回授業では、わが国における司法制度の全般について概観し、第5回授業から第8回授業では、民事調停、家事調停、仲裁、各種ADR、ODR、民事訴訟などの民事紛争処理制度の特徴について解説する。第9回授業では第一回検証テストを予定している。第10回授業では法学者または実務にゲストスピ―カーを予定している。第11回授業から第13日授業では民事司法に携わる裁判官、弁護士、公証人、司法書士、執行官、司法・法廷通訳、弁理士などについて解説する。第14回授業では第二回検証テストを予定している。授業ではできるだけ学生諸君と議論しながら民事司法制度について理解を深めていく予定である。

受講生の到達目標

この授業を通して学生諸君が司法制度の全体像について把握できるようにして、それぞれの民事紛争のタイプに応じてより適切な紛争解決方式で解決することができるかについて判断できる能力を高めることを目標とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

本授業の目的

本授業の担当教員の紹介、授業の概要、到達目標、成績評価、課題の準備など 【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

1-4

司法制度の概観

司法制度の継受と伝播、司法へのアクセス、民事訴訟、刑事訴訟、行政訴訟、諸外国との比較、法文化、律令制度、鎖国、条約改正、日本の裁判所制度、ドイツの裁判所制度、アメリカ裁判所制度、

5-8

民事紛争処理制度の種類と特徴

民事調停、家事調停、仲裁、各種ADR、ODR、民事訴訟、司法のデジタル化

9

第1回検証テスト

10-12

司法制度の担い手

法曹人口、裁判官、弁護士、公証人、司法書士、執行官、司法・法廷通訳、弁理士など

13

第2回検証テスト

14

ゲストスピーカー

死刑制度廃止論を予定

授業実施形態

原則として教室で対面形式で実施します。

授業外学習の指示

マナバで各講義の纏めを提出する。可能な限り裁判傍聴をしてみてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

マナバを利用した課題と検証テスト

成績評価方法(備考)

毎回マナバを利用してテイクノートを提出する(30点)。
二回に渡る検証テストを実施とする(70点)。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/