授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13283:(教)初等教育実習事前指導 (SD) 2022 秋セメスター 月3 産業社会学部 田上 恭史 1

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG VisualLab.

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
本科目の履修対象者は、初等教職課程履修者で、小学校にて教育実習を行う学生である。本科目は小学校での教育実習の事前指導に位置づくものである。内容は、(小学校教員の講話を通して)教員としての心構え、小学校での授業観察、授業づくり、指導案の書き方などで構成される。

【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

・教育実習の意義と内容が理解でき、心構えができる。
・公立小学校や立命館小学校での取り組みについて理解し、教育実習に必要な知識、理解を獲得できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1(対面授業)

ガイダンス

担当者による講義(教育実習の概要と「実習の手引き」について)

2(対面授業)

小学校における教育実習とは

立命館小学校教員による講話

3(対面授業)

授業観察の注意点

立命館小学校・公立小学校における授業観察の注意点

4・5(対面授業)

小学校における学習指導の実際(1)

立命館小学校における授業観察

6(対面授業)

小学校における児童理解と学習指導について(1)

公立小学校校長による講話

7(対面授業)

小学校における学習指導の実際(2)

公立小学校における授業観察

8(対面授業)

小学校における児童理解と学習指導について(2)

公立小学校教員による講話
学校ボランティアを含めた授業のまとめ

授業実施形態

【授業形態】
対面授業を基本とする。

BCPレベル1~2:対面授業
BCPレベル3~4:対面を基本とするが、状況に応じてライブ配信型授業とすることもある

【配慮要件】
以下の要件に該当する学生に対しては、ライブ配信での配慮を行う。
 ①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合)の高い学生
 ②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合)の高い同居家族がいる学生
 ③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合

【備考】
※「授業スケジュール」は、BCPレベル1~2を想定して記載している。変更があった際は別途manaba+Rに周知を行う。

授業外学習の指示

教育実習受講に際しての事前指導科目であるので、真摯で責任ある態度で臨むこと。また、日頃より新聞報道や書物購読等を通して、教育をめぐる社会動向やトピックに常に関心を向け、理解しておくこと。さらに、実習教科に関する指導法や教科専門性を養うため、いわゆる指導法系科目や「教科に関する科目」の履修を通して研鑽に努めること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業内レポート等で総合的に評価する。
20分以上の遅刻は欠席扱いとする。
学校ボランティア活動の取り組み状況も評価の対象とする(下記備考を参照のこと)

成績評価方法(備考)

全ての回に出席し、授業の内容を確実に習得することを原則とする。
学校ボランティア活動に関わるガイダンスや提出物等の状況も含め、総合的に判断して評価を行うので注意すること。
教職研究科の院生については、すでに教育実習を経て一種免許状を取得しているため、授業回によっては別課題を課すことがある。詳細は講義の開始時に提示をするので、担当教員の指示に従うこと。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

『初等教育実習の手引き』 立命館大学産業社会学部小学校教員養成課程

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html