授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15182:[2025 春セメスター]教養ゼミナール(16) 2025 春セメスター 水3 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 木村 智 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY207号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【クラステーマ】対話型観賞で学ぶ芸術における模造と創造の文化史
西洋近代において、建築と絵画の関係は密接で、建築は芸術の一つとして捉えられています。歴史家レオナルド・ベネヴォロは「単なる形態上の好みの類似性の問題ではなく、ある建築家の行為がある画家の行為を前提とし、また、その逆 というような結果の交換での問題であった」と語っています。本クラスでは、そうした芸術における模造と創造の文化史に対話型観賞を行い学びます。また、各学生が調査した内容の発表、授業中のディスカッションを通じて、知識の定着を目指します。

受講生の到達目標

・芸術における模造と創造の文化史について、教養レベルにおける専門用語を用いて説明できる ・模造と創造の結果としての芸術作品について、社会的背景、作家の意図を踏まえながら、発表することができる ・調査した内容を梗概形式で、各自が作成した図や表などを用いながら、まとめることができる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

+R授業対象科目。
第1回の授業前に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。
第1回:西洋建築史と芸術1

+R:ガイダンス
第1回:ゴシック、ルネサンス

2

西洋建築史と芸術2

バロック、新古典主義

3

近代への挑戦と近代芸術運動

未来派、バウハウス、デ・ステイル

4

中間発表1

ディスカッション+グループワーク

5

中間発表2

ディスカッション+グループワーク

6

中間発表3

ディスカッション+グループワーク

7

美術館・博物館史

第4世代の美術館とは

8

絵画と建築

ロシア構成主義、未来派、デ・ステイル

9

彫刻と建築1

ルネサンス芸術とレオナルド・ダヴィンチ

10

彫刻と建築2

イサム・ノグチ、ジル・クレマン

11

最終発表1

ディスカッション+グループワーク

12

最終発表2

ディスカッション+グループワーク

13

最終発表3

ディスカッション+グループワーク

14

最終発表4

ディスカッション+グループワーク

授業実施形態

※+R授業はオンデマンドにてガイダンスを実施 
※+R授業として、第1回の受講前に実施すること。
第1回は対面授業にて実施 & +R授業(20分)
第2回~14 回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

・授業に臨む前に課題文を読み、それに関する情報、自分が調べてみたい内容の準備を済ませておく。 ・自分で設定したテーマに対して、文献調査などを行う。 ・その成果を授業内で発表するために、パワポ等のスライドを準備する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

期末レポート30%・授業内レポート・授業内テスト40%・授業への参加度等30%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

ワードやパワポを使える様になっておくと発表が楽になります。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業内で紹介します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
センスは知識からはじまる 水野学 朝日新聞出版

参考書(使用頻度、その他補足)

授業内でも紹介します。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/