| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17016:基本フランス語(文化)Ⅰ(A) § 17017:基本フランス語(単位回復)(C) § 17018:IR-BB111 フランス語Ⅰ(B) § 17019:IR-BB112 フランス語Ⅱ(B) § 17020:IR-BB211 フランス語Ⅴ(B) § 17021:IR-BB212 フランス語Ⅵ(B) § 17022:フランス語・総合Ⅰ(B) | 2023 | 春セメスター | 木5 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 | 竹中 徹 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
・フランスにおける文化についての知識を深めながら、フランス語文法の基礎を学ぶ『新・彼女は食いしん坊!1』を教科書として使用します。
・テキストの映像や朗読CDを使って初修レベルの会話を練習し、簡単なフランス語の文を読んだり書いたりできるようになることを目指します。
・小テストや課題については、授業内で講評を行います。
*この授業は対面で実施します。
受講生の到達目標
(2) フランス語圏の「文化」を踏まえ、簡単な会話と読み書きをすることができる。
(3) 実用フランス語技能検定試験5級から4級程度の学力を身につけている。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | フランス文化とフランス語に親しもう |
ガイダンス、アルファベ、綴り字と発音 |
|
| 2 | パリ到着 |
être、国籍を表す形容詞と職業を表す名詞の性・数 |
|
| 3 | ホテルで |
avoir、名詞と不定冠詞・定冠詞、形容詞の性・数の一致 |
|
| 4 | ランデヴー |
第一群規則動詞の活用、所有形容詞、疑問文 |
|
| 5 | カフェで |
形容詞の位置、形容詞と名詞の女性形・複数形、否定文
|
|
| 6 | 電話をかける |
指示形容詞、定冠詞の縮約、人称代名詞の強勢形 |
|
| 7 | 道を尋ねる |
疑問代名詞、疑問副詞、中性代名詞y
|
|
| 8 | 前半講義の総括、フランスの映像紹介 |
前半の復習、要点の確認 |
|
| 9 | 市場で買い物をする |
部分冠詞、数量の表現、中性代名詞en
|
|
| 10 | サッカーを観戦に行く |
疑問形容詞、命令形、非人称構文 |
|
| 11 | デパートで |
指示代名詞、比較級・最上級
|
|
| 12 | 紹介する |
補語人称代名詞、代名動詞 |
|
| 13 | 旅の話をする |
複合過去形、過去を表す状況補語 |
|
| 14 | 別れを言う |
単純未来形、未来を表す状況補語 |
|
| 15 | 後半講義の総括、講評 |
文法総復習
|
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。
授業外学習の指示
・毎週指示される宿題に取り組み、次回の授業で理解・習得できるように努めて下さい。
・小テスト(課題)は忘れずに必ず受けるようにしてください。
・授業外ではフランスのニュースや音楽・映画を活用し、フランスの理解を深めて下さい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 到達目標の (1)~(3) に対しては、
|
成績評価方法(備考)
なお単位取得のためには、少なくとも全授業回数の3分の2(10回)以上の出席が必要です。
また、遅刻や早退も減点の対象になるので注意すること。
受講および研究に関するアドバイス
さらに時間があれば、フランスに関することについて情報収集を行ったり、検索したりすることをお勧めします。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 新・彼女は食いしん坊!1 | 藤田裕二 | 朝日出版社 | 9784255352312 | 教科書 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/