| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 54294:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現b)(O7) | 2025 | 秋セメスター | 月4 | 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 | 玉尾 文代 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。
受講生の到達目標
・適切な問題提起ができる。また、それを客観的に論証することができる。
・アウトラインに沿って、論文やレポートを構築することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
第1回授業までに【+R授業】実施 |
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【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照 |
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| 1 | オリエンテーション、第1・2課 作文の基本 |
授業の説明、自己紹介、アカデミックな文章の基本 |
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| 2 | 第3課 課題の提示 |
序論の構成要素①と展開パターン、文型と表現 |
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| 3 | 第4課 目的提示 |
序論の構成要素②と展開パターン、文型と表現 |
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| 4 | 第5課 定義と分類 |
本論の構成要素①と展開パターン、文型と表現 |
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| 5 | 第6課 図表提示 |
本論の構成要素②と展開パターン、文型と表現 |
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| 6 | 第7課 変化の形容 |
本論の構成要素③と展開パターン、文型と表現 |
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| 7 | 授業前半の復習(30分)、中間試験(60分間) |
授業前半の総括 |
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| 8 | 中間試験のフィードバック/レポートについて① |
レポートの基本 |
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| 9 | 第8課 対比と比較 |
本論の構成要素④と展開パターン、文型と表現 |
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| 10 | 第9課 原因の考察 |
本論の構成要素⑤と展開パターン、文型と表現 |
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| 11 | 第10課 列挙/第11課 引用 |
本論の構成要素⑥⑦と展開パターン、文型と表現 |
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| 12 | 第12課 同意と反論 |
本論の構成要素⑧と展開パターン、文型と表現 |
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| 13 | 第13課 帰結/第14課 結論の提示/レポートについて② |
本論の構成要素⑨と展開パターン、結論の構成要素と展開パターン、文型と表現、参考文献の書き方 |
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| 14 | レポートについて③(30分)、期末試験(60分間) |
授業後半の総括 |
授業実施形態
授業外学習の指示
Beyond Borders Plaza (BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。
また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。
BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認してください。
URL : https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・授業参加度
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成績評価方法(備考)
・3回遅刻、早退すると1回欠席とみなす。
・30分以上の遅刻は欠席とみなす。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 改訂版大学大学院留学生の日本語④論文作成編 | アカデミック・ジャパニーズ研究会 | アルク | ISBN9784757426344 | 同じ『大学・大学院留学生の日本語』シリーズには『4・論文作成編』以外のものもあるので、購入にあたり注意してください。『4・論文作成編』は表紙が緑色です。 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/