| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33038:[2025 春セメスター]アクチュエータ工学(5T) | 2025 | 春セメスター | 水3 | 理工学部 | 早川 恭弘 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
定期的に,小テスト及び課題レポートを実施する.小テストに関しては,解答提出後正解を提示する.また,課題レポートに関しては,解説を行う.
受講生の到達目標
(2)使用目的に合わせて最適なアクチュエータの選定ができる.
(3)大学で履修している科目の繋がりを理解し,説明することができる.
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1 | 概要説明 |
アクチュエータ工学で学ぶ内容の概要説明とロボット開発の事例紹介
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| 2 | メカトロニクスにおける設計概論1 |
システム構成(アクチュエータとセンサの配置),センサ選定仕様 |
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| 3 | メカトロニクスにおける設計概論2 |
・力伝達機構,設計,歯数比の役目,
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| 4 |
DCサーボモータの構造,駆動原理
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モデル化,特性方程式,角度制御 |
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| 5 | ACサーボモータの構造,駆動原理 |
・シンクロナスモータ,インダクションモータ,
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| 6 | ステッピングモータの構造,駆動原理,モータ選定 |
・駆動原理の理解
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| 7 |
電動モーターの制御及び利用例
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・各種モータの特徴及び選定
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| 8 |
油空圧機器概論
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・油空圧用ポンプ,圧縮機,アクチュエータ概要
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| 9 | 空気圧機器2 |
空気圧用各種弁の構造,特徴と用途について学ぶ |
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| 10 |
空気圧機器3
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・空気圧用各種弁の説明(続き)
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| 11 | 空気圧制御 |
弁を用いて空気圧アクチュエータを制御する場合の手法を学ぶ |
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| 12 | 油圧システム |
・油圧アクチュエータ及びモータの説明,
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| 13 |
油圧システム
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・油圧システムの先端技術
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| 14 |
アクチュエータ総括
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・学んだアクチュエータの復習を行う.
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授業実施形態
授業外学習の指示
さらに,常に身の回りにある制御機器のアクチュエータに興味をもち,講義で学んだアクチュエータと比較して欲しい.
1 回あたり2時間程度の作業を要するレポート課題を 2 回程度課す.
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 80 | 受講生の到達目標全てに対応して,学習到達度を最終的に確認する定期試験テストを実施する. |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
20 | 平常点に関しては,講義中の検証テストと課題レポート提出により評価する.
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 制御用アクチュエータの基礎 | 川村貞夫(立命館大)・田所諭(東北大)・早川恭弘(奈良高専)・松浦貞裕(松下電器)・野方誠(立命館大) | コロナ社 | 978-4-339-04524-6 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 電子機械入門シリーズ アクチュエーターの技術 | 鷹野英司・加藤光文 | 理工学社 | 978-4-274-06983-3 | |
| マイクロメカニカルシステム | 樋口俊郎、生田幸士 | フジノテクノシステム |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/