| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14986:[2025 春セメスター](留)日本の経済・経営(GA) § 14987:(留)日本の経済(GA) | 2025 | 春セメスター | 月5 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 | 南 慎二郎 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・現代日本の経済や企業経営が抱える課題について自分なりの捉え方や考え方を表明できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 経済学的視点と日本の経済・経営の概観 |
経済学の視点や一般的な考え方、日本の近代以降の経済史・経済政策・企業経営について
|
|
| 2~3 | 近代初期の日本の経済・経営史 |
明治前・中期の企業経営、近代的企業組織、明治国家と企業 |
|
| 4 | 日本の経済・経営の近代化の展開 |
明治後期から昭和初期の企業経営、大企業化・都市化・国際化 |
|
| 5~6 | 戦前から戦後の経済動向・企業経営 |
昭和恐慌、戦時期、戦後復興期 |
|
| 7~9 | 高度成長から1980年代までの日本経済・企業経営 |
戦後日本の国土開発計画、高度経済成長、公害問題、オイルショックとその後の安定成長、技術革新と技術開発、バブル景気 |
|
| 10~11 | 1990年代以降の日本企業、バブル景気と経済政策 |
バブル生成とその背景、バブル崩壊と長期低迷、財政政策・地方財政の動向、金融危機とデフレの発生 |
|
| 12~13 | 2000年代以降の日本経済 |
小泉構造改革、リーマン・ショック、東日本大震災、アベノミクス、労働市場・雇用問題 |
|
| 14 | 日本の企業経営のケーススタディ |
日本的生産システム(トヨタ)、新機軸の製品開発によるイノベーション(ソニー)、衰退産業からの転換(富士フィルム) |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席を前提としてディスカッションや小課題 |
成績評価方法(備考)
課題はmanaba+Rを通じて発信・回収を行う。提出期限は課題毎に設定し、締切厳守とする。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 日本経営史[第3版] | 宮本又郎他4名 | 有斐閣 | 978-4-641-16617-2 | |
| 平成の経済 | 小嶋隆夫 | 日本経済新聞出版 | 978-4-532-35801-3 | |
| ケースに学ぶ経営学[第3版] | 東北大学経営学グループ | 有斐閣 | 978-4-641-18448-0 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/