| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17786:(留)日本の文化・地理・歴史(GA) § 17787:(留)日本の文化(GA) | 2023 | 秋セメスター | 木5 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 | 森井 友之 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業はパワーポイントを用いて画像を示しながら、各時代を代表する作品のうち絵画と彫刻を中心に解説していく。授業内容に関する質問はmanaba+Rを通じて受け付け、質問のうち代表的なものについては、定期的に回答することでフィードバックを行うことにしたい。
★教室での対面授業を実施する。ただし、第1回はメディア授業(ライブ配信型)とする。
受講生の到達目標
2.日本美術史に関する基礎的な知識を得る。
3.日本美術史の流れを把握する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 01 | イントロダクション/縄文・弥生時代の美術(1) |
・授業内容、評価方法など/土器、土偶、銅鐸
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| 02 | 古墳時代の美術 飛鳥時代の美術(1) |
・古墳、埴輪、法隆寺1
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| 03 | 飛鳥時代の美術(2) |
・法隆寺2、薬師寺、壁画
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| 04 | 奈良時代の美術(1) |
・興福寺、東大寺、唐招提寺など
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| 05 | 奈良時代の美術(2) |
・正倉院宝物
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| 06 | 平安時代の美術(1) |
・木彫像、密教美術、神像
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| 07 | 平安時代の美術(2) |
・平等院鳳凰堂、定朝の仏像、仏画
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| 08 | 平安時代の美術(3) |
・やまと絵と唐絵1、絵巻
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| 09 | 鎌倉時代の美術(1) |
・慶派の仏像、肖像彫刻
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| 10 | 鎌倉時代の美術(2) |
・仏画、垂迹画、絵巻、肖像画
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| 11 | 南北朝・室町時代の美術 |
・やまと絵と唐絵2、水墨画、狩野派1
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| 12 | 桃山時代の美術 江戸時代の美術(1) |
・狩野派2、風俗画、南蛮美術、琳派1
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| 13 | 江戸時代の美術(2) |
・琳派2、写生画、文人画
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| 14 | 江戸時代の美術(3) 明治・大正時代の美術(1) |
・浮世絵、洋風画、洋画1
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| 15 | 明治・大正時代の美術(2)/まとめ |
・洋画2、日本画
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
第1回はBCPレベルに関わらずメディア授業(ライブ配信型)とする。第2回以降は、BCPレベル3以上の場合、メディア授業(ライブ配信型)とする。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業参加度、毎回のミニレポート(次回の授業日までにmanaba+Rを通じて提出)、レポート(字数未定。提出回数は1回)より、総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
・授業回数の都合から絵画と彫刻を中心に解説する。それでも、ごくわずかの作品を解説するのに留まるので、参考文献を用いた自習や、可能な範囲での寺院・神社・博物館・美術館などへの見学を通じて、興味を深めてもらいたい。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/