授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34176:環境都市工学概論(9A) § 34177:都市システム工学概論(U6) § 34178:環境システム工学概論(3U) 2024 春セメスター 月5 理工学部 市木 敦之、伊津野 和行、大窪 健之、岡井 有佳、神子 直之、川崎 佑磨、金 度源、小林 泰三、里深 好文、塩見 康博、重富 陽介、橋本 征二 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス107号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本科目は後年度の専門科目を履修するにあたっての導入部として、技術者としての基礎知識を身につけ、社会の発展を図る創造的な能力を育てることを目標としている。環境都市工学科の教育目標、科目の配置、主要な科目の内容などについて説明する。また、本学科で学ぶ意識をより深めるために、アカデミック技法(大学での学び方)、フィールドワーク、グループワーク、キャリア教育なども予定している。これらにより、多面的に学科の教育内容の理解を促すとともに、技術者の役割と責任についても講義する。

受講生の到達目標

環境都市工学分野における技術者として、今後の学習の方向性を明確にすること。責任ある技術者としての倫理を理解すること。

【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C) 環境都市工学に関する専門分野の基礎知識を十分に身につけ、主体的に問題解決を行うことができる。

[2016-17年度環境システム工学科入学生]
(D) 国内外の環境改善・管理を行うため、主体的に問題を解決する技術者としての能力

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

教室はコンテンツ(教材)にアップされている資料で確認してください.1週目と2週目以降が違うので注意してください.

1/伊津野

環境都市工学とは F107

学科で学ぶ内容全般の説明

2/伊津野

力学系の専門分野(1)C303

構造工学・地震工学
Bクラスと合同

3/金

計画系の専門分野(1)C303

都市地域デザイン
Bクラスと合同

4/橋本

環境系の専門分野(1)C303

資源循環システム
Bクラスと合同

5/川崎

力学系の専門分野(2)C303

材料学・非破壊検査
Bクラスと合同

6/大窪

計画系の専門分野(2)C303

防災計画・文化遺産防災学
Bクラスと合同

7/市木

環境系の専門分野(2)C303

環境計画・環境政策
Bクラスと合同

8/伊津野

キャリア学習(1)C303

卒業後の仕事について
内閣総理大臣補佐官による講演
全クラス合同

9/橋本

キャリア学習(2)C303

卒業後の仕事について
技術士という資格
全クラス合同

10/里深

力学系の専門分野(3)C303

流域デザイン・水害対策
Bクラスと合同

11/岡井

計画系の専門分野(3)C303

都市計画
Bクラスと合同

12/重富

環境系の専門分野(3)C303

環境配慮型社会・プラネタリーヘルス
Bクラスと合同

13/小林

力学系の専門分野(4)C303

地盤工学
Bクラスと合同

14/塩見

計画系の専門分野(4)C303

交通工学
Bクラスと合同

15/神子

環境系の専門分野(4)C303

環境衛生工学
Bクラスと合同

授業実施形態

すべて対面授業にて実施

授業外学習の指示

本をよく読むとともに、新聞等のメディアを通して社会の動きに関心を持ち、この中で建設事業や環境事業の役割について考えること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

各担当者から随時出されるレポートおよび日常の授業取組を評価する。
manaba+Rで実施するWEB授業については、小テスト回答、レポート提出をもって出席とみなす。

成績評価方法(備考)

出席状況、⽇常点、レポート提出によって総合的に評価する。
ただし、単位取得には⼀定回数以上(15回中10回以上)の出席を条件とする。
manaba+Rで実施するWEB授業については、⼩テスト回答、レポート提出をもって出席とみなす。

受講および研究に関するアドバイス

いずれ技術者として社会で活躍することから、技術者としての生き方や倫理観についても考えること。以上を通して、自らの考え方を構築するように努めること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
工学系のための 伝わるライティング入門 伊津野和行・荒木努・四井早紀 森北出版 9784627975316

参考書(使用頻度、その他補足)

①位置づけ:学生生活におけるレポート作成の参考 ②使用方法:各自で自由に参照

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,インタラクティブシート,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/