授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14934:基礎演習Ⅰ(7) 2024 春セメスター 水3 法学部 嘉門 優 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS307号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

4年間の学習構造をみすえ、導入期に身につけておくべき大学における学び方を、段階を踏みつつ半期間の対面授業で学びます。基礎演習Ⅰの目標は、①読解力の養成、②文献検索・資料収集・レジュメ作成を通したプレゼンテーション、ディスカッション能力の涵養、そして、この2つのステップを踏まえて、最終的には、③自ら設定したテーマで論証型レポートを作成する力の修得、にあります。これらの目標を達成するために、法学と政治学の2つの領域をとりあげたテキストを用いて、法学部で学ぶうえで欠かせない基礎的なスキルを身につけることとします。報告等の課題については、随時、講評等を行います。

受講生の到達目標

1.新聞や学術論文を的確に読み、自らの意見を表明することができる。
2.文献検索、資料収集、レジュメ作成、プレゼンテーション、ディスカッションができる。
3.自分で論点を設定し、論証型レポートを作成することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

とくにありません。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

基礎演習の目的、方法

2

リーディング① 新聞記事を読む

社説の読解、要約、意見の表明

3

リーディング② 学術論文を読む

学術論文の読解、要約、意見の表明

4

リーディング③ 学術論文を読む

学術論文の読解、要約、ミニレポートの作成

5

グループ・ワーク①

報告にむけての準備

6

グループ・ワーク② 報告(1)

憲法・政治

7

グループ・ワーク③ 報告(2)

刑事司法

8

グループ・ワーク④ 報告(3)

家族、生命倫理と法

9

ライティング①

論証型レポートとは何か、アイデアを練る

10

ライティング②

テーマの絞り込み、目標規定

11

ライティング③

文章を組み立てる

12

ライティング④

パラグラフを書く

13

ライティング⑤

引用の重要性、注の付け方

14

ライティング⑥

グループ内報告

15

まとめ

レポート提出

授業実施形態

原則として教室で対面形式で実施する。

授業外学習の指示

ホームワークが課されるので、しっかりと取り組んできてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

受講生の到達目標1と2に対応して、授業の中で課題を課し、授業への積極的な取り組みや発言を求めます。到達目標3に対応して、最終レポートの提出を課します。これらを総合的に評価します。詳細は別途指示します。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

テキストを熟読し、積極的に課題に取り組んでください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

基礎演習Ⅰテキストは、基本的に毎回使用します。法学部学びマップ「法魂」は、定期的に使用します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

とくにありません。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

その他:学びマップ内の提出用シート及びmanaba+Rを通じたコミュニケーションも行います。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html