| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 36420:(留)科学技術日本語Ⅱ(T) | 2024 | 秋セメスター | 木5 | 理工学部,生命科学部,薬学部 | 宮野 尚哉 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
1. 論理的で正確な科学技術論文の作成方法と技術を習得する。
2. 口頭によるプレゼンテーションの基本技術を習得する。
3. 論理的で正確なプレゼンテーション資料の作成方法を習得する。
4. 論文執筆と投稿の実践的知識を習得する。
5. 論文発表における倫理を理解する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 論文,レポートの作成ツール |
TeX, MS Word,開発環境 |
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| 2 | プレゼンテーションの基本 |
発表の目的,論文発表と口頭発表の相違点,論文発表における注意点,口頭発表における注意点 |
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| 3 | 論文の作成1 |
論文題目,著者記載,キーワードの効果,概要(Abstract)の書き方,緒言(Introduction)の構成 |
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| 4 | 論文の作成2 |
第2節~結論までの構成,引用文献の書き方,謝辞の書き方 |
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| 5 | 論文の作成3 |
査読付き論文と査読無し論文,和文表現と英文表現の違い,事例研究 |
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| 6 | 図表の作成 |
グラフの描き方,グラフ作成ツール,表の書き方,表作成ツール,脚注の書き方,電子ファイルの形式,事例研究 |
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| 7 | 和文論文作成演習1 |
オンデマンド配信(zoom)による遠隔授業,レポート提出 |
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| 8 | 和文論文作成演習2 |
提出されたレポートに基づく事例研究 |
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| 9 | 口頭発表の技術 |
論文との相違点,発表用ツール |
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| 10 | 口頭発表資料(和文)の作成演習1 |
オンデマンド配信(zoom)による遠隔授業,レポート提出 |
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| 11 | 口頭発表資料(和文)の作成演習2 |
提出されたレポートに基づく事例研究 |
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| 12 | 英文論文作成演習1 |
オンデマンド配信(zoom)による遠隔授業,レポート提出 |
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| 13 | 英文論文作成演習2 |
提出されたレポートに基づく事例研究 |
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| 14 | 査読付き論文投稿の実際 |
論文執筆要領,査読者の視点,査読者とのやり取り,事例研究 |
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| 15 | 査読付き論文の掲載に向けての注意点 |
倫理問題(データ改ざん/捏造,盗用),インパクトファクター,旗艦ジャーナル,論文を読むことから始まる |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | レポート課題を提示するので、解答をレポートとして提出すること。レポート点数の合計点(100点満点)に基づいて評価を行う。 |
成績評価方法(備考)
第1回目:35点
第2回目:30点
第3回目:35点
レポート点数の合計点(100点満点)に基づいて評価を行う。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html