| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17230:(副)専門中国語Ⅶ(FD) § 17231:(副)専門中国語Ⅶ(既修者)(KD) § 17232:(国)専門中国語Ⅶ(JD) | 2022 | 春セメスター | 水3 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 | 阿部 沙織 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
諒友館RY505号教室
授業で利用する言語
中国語および日本語を併用
授業の概要と方法
副専攻の2年次配当科目です。さまざまな種類の中国語の文章を読み、中国語を運用する総合的な能力を養成します。テキストの読解、文法事項の確認のほか、音読練習を行います。また、それぞれの文章を読んでの感想を述べたり、適切な日本語に翻訳する練習もします。小テストや課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rなどで行います。
受講生の到達目標
中国語のピンインを正確に発音することができる。
中国語の文章を語彙や文法を踏まえて、正確に理解することができる。
中国語圏の文化、社会、習慣などについての知識を深める。
辞書やインターネットを使いこなしながら自ら考えて中国語を学ぶ自律的学習能力を身につける。
中国語の文章を語彙や文法を踏まえて、正確に理解することができる。
中国語圏の文化、社会、習慣などについての知識を深める。
辞書やインターネットを使いこなしながら自ら考えて中国語を学ぶ自律的学習能力を身につける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
「専門中国語Ⅰ・Ⅱ」など副専攻1年次の科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス、基本文法の確認 |
授業の内容と方法、授業の準備について、成績評価の方法 |
|
| 2-7 | 論説文/ニュース/エッセイ/短編の文章を読む |
発音練習、文法事項の確認、読解、練習問題 |
|
| 8 | 前半のまとめとまとめテスト |
|
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| 9-14 | 論説文/ニュース/エッセイ/短編の文章を読む |
発音練習、文法事項の確認、読解、練習問題 |
|
| 15 | 後半のまとめとまとめテスト |
|
授業実施形態
【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて、メディアを用いた授業(対面授業のライブ配信や録画データのストリーミング配信など)を行います。
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて、メディアを用いた授業(対面授業のライブ配信や録画データのストリーミング配信など)を行います。
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
授業外学習の指示
・授業の予習、復習をしっかり行うこと。特に予習は読めない単語はピンイン、意味を調べておくこと。
・中国語の発音は自分のミスを早めに見つけ、正しい音、声調となるよう、努力しましょう。
・授業の中でわからない文法事項や言い回しについては、参考書などで調べたり、教員に聞くなどして、わからないところをそのままにせず、必ず解決しておくこと。
・中国語の発音は自分のミスを早めに見つけ、正しい音、声調となるよう、努力しましょう。
・授業の中でわからない文法事項や言い回しについては、参考書などで調べたり、教員に聞くなどして、わからないところをそのままにせず、必ず解決しておくこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 主に以下の項目に基づいて総合的に評価する/・授業の中で出される課題(作文、動画提出など)/・小テスト/・中間、期末のまとめテスト/・毎回の授業に対する理解度/・授業参加度/授業への積極的関与(授業内での発言など) |
成績評価方法(備考)
その他の注意事項は第一回目の授業で説明するので、必ず出席すること。
受講および研究に関するアドバイス
授業ではピンインのついていない中国語文を読みます。「読める」ことは「聴いてわかる」ことにつながります。音読を繰り返し、中国語のリズムに慣れることで、実用に耐える中国語力が身につくはずです。予習、復習に努めてください。
授業は文章の日本語訳をしながら進めていくため、予習として必ず各自で、本文を日本語訳してくること。また、文章にはピンインがついていないため、発音できない単語はすべてピンインを調べてくる。
授業の進め方は初回で説明しますし、その他情報は毎回の授業やmanaba+Rから得てください。
授業は文章の日本語訳をしながら進めていくため、予習として必ず各自で、本文を日本語訳してくること。また、文章にはピンインがついていないため、発音できない単語はすべてピンインを調べてくる。
授業の進め方は初回で説明しますし、その他情報は毎回の授業やmanaba+Rから得てください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
プリント教材を配布します。
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| やさしくくわしい中国語文法の基礎 | 守屋宏則 | 東方書店 | 978-4497944382 | |
| Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 新訂版 | 相原茂ほか | 同学社 | 978-4810203271 | |
| 一歩すすんだ中国語文法 | 荒川清秀 | 大修館書店 | 978-4469232264 | |
| 中級中国語 読みとく文法 | 三宅登之 | 白水社 | 978-4560085875 | |
| 中国語はじめの一歩 [新版] | 木村英樹 | ちくま学芸文庫 | 978-4480097644 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
中級以上の段階になると、辞書に載っていない単語(専門用語や新語など)と出会うことがあります。以下のようなサイトも使いこなして、知らない単語を調べる習慣を身に着けてください。
「百度」http://www.baidu.com/
「中日辞書 北辞郎」http://www.ctrans.org/
「百度」http://www.baidu.com/
「中日辞書 北辞郎」http://www.ctrans.org/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html