| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 53387:経済と社会(B) | 2023 | 春セメスター | 火5 | 経営学部,総合心理学部 | 三重 遷一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
※新型コロナウイルスの感染状況により、全てのWEB授業に変更となる可能性があります。
※学生の関心や理解度に応じて、授業運営方法とスピードを適宜調整します。
私たちはニュースや新聞を通じて日々経済問題に触れています。また、私たちは、大学を卒業し社会に出ると、好むと好まざるとに拘らず経済問題に巻き込まれてゆきます。本講義では、経済および経済学の歴史、社会科学としての経済学の理論的性格を説明したうえで、戦後日本経済の発展過程を事例に、経済現象を理解するための基礎知識を学びます。
基本的にスライドや板書を用いて講義形式で行いますが、ビデオ視聴を用いて視覚的にも行います。また、課題レポートを課します。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1<メディア授業> | はじめに |
授業の方針および内容、成績評価について
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| 2<対面授業> | 経済学はどんな学問か |
市場経済の発展と経済学の役割について |
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| 3<対面授業> | 日本経済の発展(1) |
都市人口の変化について |
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| 4<対面授業> | 日本経済の発展(2) |
産業構造の変化について |
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| 5<オンデマンド型授業> | 日本経済と経済政策 |
日本における公共事業の意味について |
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| 6<対面授業> | 高度経済成長期の日本経済 |
日本経済の成長をもたらした経済循環について |
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| 7<対面授業> | 日本的経営の成立 |
終身雇用制・年功序列型賃金体系の成立について |
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| 8<対面授業> | バブル期の日本経済と社会 |
バブルの発生の要因と、それによってもたらされた経済・社会の影響について |
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| 9<対面授業> | バブル崩壊後の日本経済 |
「平成不況」と呼ばれる不況期の日本経済の特徴について |
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| 10<対面授業> | 新自由主義と日本経済の変化 |
2000年代以降に台頭する「新自由主義」という思想がもたらした日本経済の変化について |
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| 11<対面授業> | 雇用形態と労働市場の変化 |
日本の労働市場の変化と非正規雇用の増加がもたらす影響について |
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| 12<対面授業> | 経済の金融化について |
経済の金融化とはなにか |
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| 13<対面授業> | コロナ禍での日本経済 |
新型コロナウイルスによって変貌した日本の経済と社会について |
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| 14<対面授業> | 縮小する都市の時代 |
少子化・高齢化社会を迎え、求められる社会のあり方について |
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| 15<対面授業> | まとめ |
これまでの授業の振り返り |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2】
(対面授業)
対面授業で実施します。ただし、一部の授業回をメディア授業で実施することがあります。
・事情により、対面での出席ができない学生のために、Zoomによる同時配信を行う
・全授業回を録画し、授業実施後、録画データをOne Drive上に掲載し、manaba+Rを通じて案内する
【BCPレベル3~4】
(メディア授業)
メディア授業で実施します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 課題レポート 40%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/