Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
16941:[2025 Spring]JapaneseⅦ(Listening&Oral Comprehension a) (GA) § 16942:Japanese 5 Listening & Oral Expression (GA) 2025 Spring Fri2 College Of Law,College Of Social Sciences,College Of International Relations,College Of Letters,College of Image Arts and Sciences KONDO MASANORI 1

Campus

KIC

Class Venue

RYOYUKAN RY302

Language

日本語

Course Outline and Method

⽇常的な会話能⼒を⾼めるとともに、⼤学の授業に参加するために必要な聴解⼒・⼝頭表現⼒を養う。
具体的には、講義の聞き⽅やノートのとり⽅の練習、ディスカッションの練習をする。
学期末に個⼈発表を⾏う。
この授業は、演習形式で⾏う。課題に対しては授業中にフィードバックを⾏う。

Student Attainment Objectives

・⼤学での講義を正確に聞き取ることができ、それをノートに正確にまとめることができる。
・相⼿の意⾒を理解し、⾃分の意⾒を正確に伝えることができる。
・発表の準備から当⽇の発表までの流れや⽅法を理解し、実際に発表ができる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information

オンデマンド授業

第1回 【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照
<オンデマンド授業>
シラバス等について
第1週までに視聴のこと

1

オリエンテーション、プレテスト、講義の聞き⽅1

授業の進め⽅についての説明、⾃⼰紹介等
プレテストを⾏う。(能⼒の伸びを検証するため)
ノートテイキングの⽅法の学習

2

講義の聞き⽅2

ノートテイキングの⽅法の学習

3

講義の聞き⽅3

ノートテイキングの⽅法の学習

4

ディスカッション1

討論の表現の学習と練習

5

ディスカッション2

討論の表現の学習と練習

6

ディスカッション3

討論の表現の学習と練習

7

発表の仕方1

スピーチの仕⽅の練習、情報収集

8

発表の仕方2

スピーチの仕⽅の練習、情報収集

9

発表の仕方3

スピーチの仕⽅の練習、情報収集

10

発表の準備1

個⼈発表の準備

11

発表の準備2

個⼈発表の準備

12

個人発表1

個⼈発表

13

個人発表2

個⼈発表

14

最終的フィードバック

最終的フィードバックと授業の振り返り

Class Format

対面授業を行う。manaba、moodleなどオンラインのLMSやその他のサービスを多く利用する予定である。

Recommendations for Private Study

授業の内容に沿って課題を出す。
スピーチの準備、ディスカッションの下調べ、発表の準備なども授業外での作業となる。発表など産出の成果をもって評価とするので⼗分準備をしてきてほしい。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

発表、課題、授業への参与度を評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

上記の各項⽬で評価をする。詳細は最初の授業の際に連絡する。
全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。
遅刻3回で⽋席1回とみなす。
特段の事情のない限り⽋席者の追試、再テストは⾏わない。

Advice to Students on Study and Research Methods

 このクラスでは⾃律学習が求められる。授業中はもちろん、授業外でも⾃ら進んでよりよい活動になるよう努⼒してほしい。またSDGsに代表される社会的な課題について自分の考えをまとめておくことを勧める。
 人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意をされても改善されない場合は厳正に対応する。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

プリント配布を予定。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

必要があった場合、manaba+Rにて連絡する。

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

Other Comments

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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/