| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 31497:英語JP1(YB) § 31498:英語JP1(MK) | 2022 | 春セメスター | 水2 | 生命科学部,薬学部 | 泉川 友美、近藤 雪絵 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
専門的学術誌(Nature, Scienceなど)やその導入にあたる雑誌・サイト等に掲載されたコンテンツから、複数の研究成果を読み、そのコンテンツを理解した上で、グループ・プロジェクトを実施する。その成果を英語でプレゼンテーションすると同時に要旨をまとめる。また、専門科学分野の語彙、表現を学ぶ。専門英語として位置付けているため、英語教員と専門科目の教員がチームで担当する。
本科目の授業実施形態:対面+ライブ配信型
受講生の到達目標
・3〜5名程度のグループを組み、ディスカッションを通じて共通の専門分野に関する問題意識をテーマとしたプロジェクトを立ち上げることができる。
・独自の調査やデータ、資料に基づき、自分達の主張やプロジェクトの内容を論理的にサポートすることができる。
◼️アカデミック・ポスター・プレゼンテーションの習得
・アカデミック・ポスターの基本的なフォーマットをスキルとして習得する。
・アカデミック・ポスター・プレゼンテーションにふさわしい英語表現で文章や段落を作成し、発表することができる。
◼️ポスター・プレゼンテーション
・プロジェクトの成果をアカデミック・ポスターのフォーマットに則って英語でまとめることができる。
・プロジェクトの成果を規定の様式に基づいたアカデミック・ライティングとして英語でまとめることができる。
・ポスターを前にプロジェクトの成果を英語で口頭発表することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1(近藤 雪絵) |
【対面授業】
|
授業概要、到達目標、成績評価方法等の説明、テーマの選択、グループの形成 |
|
| 2(近藤 雪絵) |
【ライブ配信型授業】
|
チェックテスト、ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング、フィードバック |
|
| 3(近藤 雪絵) |
【ライブ配信型授業】
|
チェックテスト、ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング、フィードバック |
|
| 4(近藤 雪絵) |
【ライブ配信型授業】
|
チェックテスト、ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング、フィードバック |
|
| 5(近藤 雪絵、泉川 友美) |
【対面授業】
|
ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング、フィードバック |
|
| 6(近藤 雪絵、泉川 友美) |
【対面授業】
|
ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング、フィードバック |
|
| 7(近藤 雪絵、泉川 友美) |
【対面授業】
|
ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング、フィードバック |
|
| 8(近藤 雪絵) |
【ライブ配信型授業】
|
チェックテスト、ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング、フィードバック |
|
| 9(近藤 雪絵) |
【ライブ配信型授業】
|
チェックテスト、ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング、フィードバック |
|
| 10(近藤 雪絵) |
【ライブ配信型授業】
|
チェックテスト、ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング、フィードバック |
|
| 11(近藤 雪絵) |
【対面授業】
|
チェックテスト、ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング、フィードバック |
|
| 12(近藤 雪絵) |
【対面授業】
|
成果のまとめ、質疑応答、相互評価 |
|
| 13(近藤 雪絵、泉川 友美) |
【対面授業】
|
成果のまとめ、質疑応答、相互評価 |
|
| 14(近藤 雪絵、泉川 友美) |
【対面授業】
|
成果のまとめ、質疑応答、相互評価 |
|
| 15(近藤 雪絵) |
【ライブ配信型授業】
|
・グランド・ファイナル・プレゼンテーション |
授業実施形態
・この授業は全15回の授業のうち8回の対面授業と、7回のライブ配信型授業で実施します。
・1回目の授業の実施形態および、以後の授業詳細については授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・教室条件等により、受講者をグループ分けして対面授業を実施する場合があります。
・既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて対応を行います。
【BCPレベル3〜4の場合】
・原則対面授業の代わりにライブ配信型授業で実施しますが、状況によっては対⾯で実施することもあり得ます。詳細はmanabaで連絡します。
・授業⽅法の詳細は、授業科⽬のmanaba+Rでお知らせします。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業への参加・貢献
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
PEP Navi JP1: http://jp1.pep-rg.jp/
薬学教育モデル・コアカリキュラムと本学薬学部科目との対応表(https://ct.ritsumei.ac.jp/ct/page_4654070c1728182_3759943156)
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html