| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32196:中国語・基礎2(EA) | 2022 | 春セメスター | 木3 | 経済学部 | LI TING | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
*授業の進め方:第1~2回は「基礎1」と連携して発音を学ぶ。その後、教科書を1回1課のペースで進める。教科書本文の発音練習や巻末ドリルなどを行う。
*授業で出された課題は、manaba+Rや授業で解説します。
受講生の到達目標
*CEFRのA1、中国語検定試験準4級レベルを目指す。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 2019年度シラバスより、複数教員担当授業のシラバス執筆にあたりましては、授業スケジュール欄に各担当者の明記が必要になります。/共通シラバスについては以下の文言を事務局で入力いたしますので、スケジュールの1行目には入力を行わないようお願い致します。/「全●回の授業のうち、■曜日は教員Aが担当、▲曜日は教員Bが担当する」 |
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| 1 | 第1・2課 中国語の概要、発音練習 |
声調、母音、子音、鼻母音 |
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| 2 | 第3・4課 発音練習 |
軽声、声調変化、数字、数字を使う表現 |
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| 3 | 第5課 これが何かを語る |
代名詞、動詞述語文、動詞「是」、疑問詞疑問文 |
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| 4 | 第6課 名前や身分を語る |
省略疑問文、副詞「也」「都」、是非疑問文、助詞「吧」 |
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| 5 | 第7課 住所を語る |
場所を表す代名詞、「的」の省略、選択疑問文、形容詞述語文 |
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| 6 | 第8課 家族を語る |
反復疑問文、量詞、名詞述語文、比較文 |
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| 7 | 第9課 へだたりを語る |
介詞「离」「从」「到」、時点や時量、連動文 |
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| 8 | 第5課~第9課まとめの課題及び解説 |
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| 9 | 第10課 バイトを語る |
介詞「在」、二重目的語文、所在と存在の表現、助動詞「想」 |
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| 10 | 第11課 過去にしたことを語る |
完了の「了」、結果補語、動詞の重ね型、進行の表現、経験の「过」 |
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| 11 | 第12課 できることを語る |
方位詞、持続の「着」、助動詞「会」「能」「可以」、文末の「了」、「的」 |
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| 12 | 第13課 レストランで語る |
「把」構文、方向補語、主述述語文、使役表現、可能補語 |
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| 13 | 第14課 状況を語る |
受け身表現、様態補語、「是…(的)」、近未来表現、副詞「又、再」 |
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| 14 | 復習 |
春学期の学習のまとめ |
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| 15 | 第10課~第14課まとめの課題及び解説 |
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授業実施形態
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて、対面授業のライブ配信や録画データのストリーミング配信などを行います。
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
授業外学習の指示
習った単語や文は、簡体字やピンインで書けるようにすること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 課題、授業への取り組み内容や姿勢などを総合的に判断する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
授業中の発音・会話練習では積極的に声を出しましょう。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 初級中国語~自分のことばで話す中国語~ | 奥村佳代子、塩山正純、張軼欧 | 金星堂 | 978-4-7647-0703-0 | 「中国語基礎1」と同じ教科書です。 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 改訂版キクタン中国語 入門編 中検準4級レベル | 氷野善寛、紅粉芳惠、海暁芳 | アルク | 978-4-7574-3684-8 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
中国語学習ジャーナル http://www.ch-station.org/
NHK中国語講座 https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/chinese/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html