| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16836:IR18‐GJ217 特殊講義(地域研究科目)(RA) § 16837:IR-FR219 特殊講義(地域研究科目)(RA) | 2024 | 秋セメスター | 金1 | 国際関係学部 | 村上 司樹 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 歴史を(もしくは歴史的に)学ぶにあたって |
事務的な説明(成績評価や提出物)/ 手で食べる文化は劣っている?/ 知らないうちは否定から入るな |
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| 2 | 歴史を(もしくは歴史的に)学ぶにあたって |
なぜ昔は恋愛結婚がめずらしかったのか?/ 子供の半数が死んで当たり前の世界/ 戦争と出産は命がけ |
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| 3 | 歴史を(もしくは歴史的に)学ぶにあたって |
政略結婚にも親心がないわけじゃない/ ほぼみんな自営業という世界/ 自宅は職場、家族はチーム |
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| 4 | 歴史を(もしくは歴史的に)学ぶにあたって |
良くも悪くも結婚は仕事/ 恋愛結婚を許すのは「言語道断、残忍な親」/ Love is blind (恋は盲目) |
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| 5 | 歴史を(もしくは歴史的に)学ぶにあたって |
「長靴をはいた猫」に見る男の夢/ まるでセルフ政略結婚/ 長い目で見なければ「幸」「不幸」は分からない |
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| 6 | 古代 |
ヨーロッパ(西欧)と日本は「遠くて近い」/ 接点がない前近代と急接近した近現代/ 共通点は「立ち位置」 |
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| 7 | 古代 |
古代は前史/ どちらもユーラシアの片田舎(世界の辺境)だった/ その自覚が地名・国名にもあらわれて |
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| 8 | 古代 |
先進文明(中東・中国)に「追いついた」ように見えたが/ カロリング帝国と平安京/ 無理した背伸び |
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| 9 | 中世 |
中世は形成期/ 「無理した背伸び」が終わり「等身大の歩み」が始まる/ 主役は地方の武人領主たち |
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| 10 | 中世 |
民衆も武装していた/ 戦争は生活手段、自己実現の機会だった/ 城はヨーロッパと日本に固有の建物 |
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| 11 | 中世 |
日常の延長で海外侵略/ いわゆる十字軍、いわゆる倭寇/ こちらの「活力」も、あちらから見れば「暴力」 |
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| 12 | 中世 |
侵略と留学で海外を知る/ 宗教組織(教会、寺社)が、文明の建設的担い手/ シンクレティズム(習合現象) |
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| 13 | 近現代 |
近世は確立期/ 宗教熱のピークとクールダウン/ヨーロッパ貴族と日本武士のお行儀がよくなる |
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| 14 | 近現代 |
近代は成熟期/ 近代化(または2種類の革命)が世界をひっくり返した/ 輝きとうぬぼれの時代 |
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| 15 | 近現代 |
そして現代は?/ 帝国を失って冷戦構造に組み込まれ/ 大統合に試行錯誤の欧州、孤独の道を行く日本 |
授業実施形態
教科書は使用しない。プリントを配布して(または manaba にアップロードして)授業を行う。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業期間内のレポート(50%)、レスポンス・ペーパー(40%)、その他積極的なとりくみ(10%)。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html