授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50473:[2025 秋セメスター]企業組織論(P) 2025 秋セメスター 木2 政策科学部 石川 伊吹 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC230講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

経営組織は現代社会に遍く存在しており、その組織が私たちに与える影響は極めて大きい。この意味で経営組織の特徴やその行動メカニズムを学ぶことは我々の社会を理解するうえで非常に重要になる。本講義では、主に企業組織論において中心的な理論的な枠組みを体得・学習していく。

受講生の到達目標

本講義の中心的な到達目標は、企業組織論の中心的な理論的枠組を学習することを通じて、我々が身近にかかわっている様々な組織を客観的に分析できる力をつけることである。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
+R授業

 ビデオオンデマンド(「企業組織論」とは?その対象は?)

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

1

「会社」制度と様々な会社形態について

2

会社の機関設計について(前半)

3

会社の機関設計について(後半)

4

アメリカとドイツの会社機関について

5

コーポレート・ガバナンスの課題と今後の方向性

6

個人の意思決定と組織均衡

7

欲求と動機づけ

8

リーダーシップ論

9

組織における分業と調整(組織設計について)

10

企業の組織形態のあり方について

11

組織におけるコミュニケーションとコンフリクト

12

企業文化の特徴と機能

13

生産システムと管理について

14

企業組織論のまとめと今後の課題

授業実施形態

対面授業のみ(全14回)

授業外学習の指示

配布レジュメに沿ってこまめに復習してほしい(自分なりの見解も加えながら改めて講義の中身をまとめ、理解を深めてほしい)。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 60

本学が学年暦に定める定期試験期間中に実施する筆記試験になります。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

実施しない

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
40

平常点評価として、不定期(ランダム)に授業内において小テストを複数回実施する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/