| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14908:教養ゼミナール(15) | 2024 | 春セメスター | 木3 | 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 山本 昌輝 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
※「教養ゼミナール」は、1クラス(2単位)のみ単位修得できます。あるクラスを過去に履修し合格評価を得ていれば、テーマや教員が異なっても、再度「教養ゼミナール」を履修することはできません。
精神分析理論と方法について、講義と受講生の研究発表をまず実施し、その後はそこで習得した理論と方法で日常場面の人の遣り取りやコミュニケーション、振る舞いの背後に隠されている心の動きの解明を試み、その結果を事例研究として受講生が発表する。
受講生の到達目標
他人の発言や行動についても、普段は見落としてしまう心の動きを、本人すら気づけていない思惑を把握できるようになる。
言葉や行動の背後に隠されている意味や意図、内容を知るヒントを得ることができるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 精神分析について その1 |
精神分析の誕生、フロイト著『精神分析入門』 |
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| 2 | 精神分析について その2 |
精神分析の理論と方法 |
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| 3 | フロイトの論文「精神分析研究からみた二、三の性格類型」についての講義 |
「例外人」「成功したときに失敗する人間」「罪の意識から罪を行う者」についての解説 |
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| 4 | フロイト著『精神分析入門』の輪読 その1 |
第一部 錯誤行為について、受講生が研究発表 |
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| 5 | フロイト著『精神分析入門』の輪読 その2 |
第二部 夢の前半部について、受講生が研究発表 |
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| 6 | フロイト著『精神分析入門』の輪読 その3 |
第二部 夢の後半部について、受講生が研究発表 |
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| 7 | 精神分析理論と方法を用いた研究テーマの設定 |
受講生が関心のある事象を選び、精神分析の理論と方法を用いて研究するテーマの決定 |
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| 8 | 精神分析理論と方法についてのロール・プレイングによる実習 |
特殊な対人関係場面の遣り取りを題材としたロール・プレイング実習により、精神分析的方法の実際を体験する。 |
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| 9 | 受講生の研究進捗具合の発表 |
受講生の個人研究・グループ研究の途中経過についての報告と講師による助言と指導 |
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| 10 | 映画の精神分析 |
映画作品を精神分析的に解釈する |
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| 11 | 受講生の研究発表 その1 |
受講生が自身で設定したテーマの研究発表をする。 |
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| 12 | 受講生の研究発表 その2 |
受講生が自身で設定したテーマの研究発表をする。 |
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| 13 | 受講生の研究発表 その3 |
受講生が自身で設定したテーマの研究発表をする。 |
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| 14 | 受講生の研究発表 その4 |
受講生が自身で設定したテーマの研究発表をする。 |
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| 15 | 本ゼミナールの総括と、今後の研究の展開、応用について議論する。 |
総括と今後の展開可能性、応用可能性について全員で議論する。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 第11回から14回授業で実施する、研究発表の内容から評価する。評価のポイントは、どれほど精神分析の理論と方法に通じることができているかという点、どこまで広く意味の可能性を解明できたかという点から評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 精神分析入門 | フロイト、 S. | 人文書院 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html