授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34578:[2025 秋セメスター]ミニマムスペイン語(B) 2025 秋セメスター 月5 経済学部 岡村 ビクトル勇 2

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 403号教室

授業で利用する言語

日本語とスペイン語

授業の概要と方法

週1回の授業を日本人教員が担当するスペイン語・基礎/展開の再履修クラス。練習問題や会話表現などを通してスペイン語の基礎能力を身につける。
小テストや課題は翌週の授業で返却し、解説をおこなう。
この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回で実施予定)

受講生の到達目標

①スペイン語を正確に綴り、正確に発音できる。
②初級スペイン語の文法と語彙が理解できる。
③聞く、話す、読む、書くの4技能を使って、簡単な意思伝達ができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

導入 +R授業

授業の進め方と受講者の習熟度の確認 

2

名詞類, 形容詞類, Be動詞に対応する動詞

名詞, 主格人称代名詞, 形容詞, 所有形容詞, ser, estar, hay

3

現在形の動詞

ar動詞, er動詞, ir動詞, 規則動詞と不規則動詞

4

直接目的格と間接目的格

直接目的格と間接目的格の違い, 目的格の並べ方

5

再帰動詞

再帰代名詞, 再帰動詞

6-7

gustar動詞の使い方

前置詞格人称代名詞, gustar, doler, interesar, 所有形容詞の後置形

8-9

比較級と最上級

比較級と最上級の規則形, 不規則形, 不定語と否定語

10-11

点過去形

規則動詞, 不規則動詞, 数字100-2000

12-13

線過去形

点過去と線過去の違い, 直接話法と間接話法

14

現在完了形と現在進行形

過去分詞, 現在分詞, 時間の副詞

・基本的には上記のような予定で進めるが、受講⽣の理解度によって進度を調整することもある。

授業実施形態

この授業は原則対面で実施します。ただし、自然災害等を理由に、3回を上限としてメディア(Zoom)で実施することがあります。

授業外学習の指示

各週に教室で学習した文法内容の復習と短文の暗唱を習慣づけること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業内容の理解を確認するため、各授業時の最後に小テストを実施し、その14回分の成績により評価する。

成績評価方法(備考)

評価は「C」か「F」のいずれかになります。

受講および研究に関するアドバイス

授業には辞書を持参すること

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
総合スペイン語コース初級 改訂版(Entre amigos 1, 2ª edición) スペイン語教材研究会 朝日出版 978-4-255-55055-8

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回manabaで練習問題などを公開するが、1年時に使用した上記のテキストを持ってくること。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中に指示する。

参考になるwwwページ

・NHKラジオワールドニュース(スペイン語版)(https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/es/news/)
・RTVE.es(スペインの国営ラジオ・テレビのサイト)(http://www.rtve.es/)
・CNN español (CNNスペイン語版サイト)(http://cnnespanol.cnn.com/)
・東京大学スペイン語部会HP (http://spanish.ecc.u-tokyo.ac.jp/index.html)

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/