| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51515:[2025 春セメスター]経営学特殊講義γ(BC) § 51516:コース特殊講義(組織とマネジメント)γ(BC) | 2025 | 春セメスター | 水5 | 経営学部 | 新井 一樹、桂 充弘、冨田 信雄、森 理俊 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
事業を始めるにあたり抑えておきたいポイントを、ルールメイキングという切り口を交えつつ、一緒に考えていきましょう。
本講座では、実際に事業開発を行なっているイノベーターにもお越しいただき、その生の声も聞いていただけるようにしています。
受講生の到達目標
①どのような順序で
②何を検討すればよいか
をルールメイキング思考を通じて考える能力を獲得してもらいます。
知識を入れるいわゆるインプット型の授業ではなく、疑似体験型の授業を通じて、考える力・視点を養い、変化の時代に対応できる人材を目指しましょう。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1/冨田信雄、新井一樹 | はじめに |
本講義の目的とその目標について説明します。
|
|
| 2/冨田信雄、新井一樹 | イノベーション×法 -社会変化に対応するための法・ルールの使い方-(1) |
これからの変化の時代を、どのように働いていけば良いのかについて、イノベーションや法の歴史等の観点も盛り込みながら、法・ルールの使い方という切り口から考察します。 |
|
| 3/冨田信雄、新井一樹 | イノベーション×法 -社会変化に対応するための法・ルールの使い方-(2) |
これからの変化の時代を、どのように働いていけば良いのかについて、イノベーションや法の歴史等の観点も盛り込みながら、法・ルールの使い方という切り口から考察します。 |
|
| 4/冨田信雄、新井一樹 | 工程表から紐解く商品化・サービス化プロセスにおける法律・知財上の留意点 |
新たに世の中に商品・サービスを送り出す際のサイクルとその準備工程について考察します。 |
|
| 5/垂水祐喜 | 新規事業の社会実装と法規制・契約の関係 |
ベンチャービジネスに対する法規制と契約の意義、グレーゾーンへの対応などについて考察します。 |
|
| 6/北川慎一郎、垂水祐喜 | 現代社会における法の役割~契約の重要性 |
規制としての法と、契約自由の原則ないし、契約書作成の重要性について考察します。 |
|
| 7/ゲストスピーカー、冨田信雄、新井一樹 | 新規事業の起こし方(1) |
大企業の中から、いかに新規事業を立ち上げ、イノベーションを起こそうとしているかについて、実際に新規事業を起こしている方からその経験等を話していただきます。 |
|
| 8/ゲストスピーカー、冨田信雄、新井一樹 | 新規事業の起こし方(2) |
学生の立場から、いかに新規事業を立ち上げ、イノベーションを起こそうとしていけば良いかについて、実際に学生時代に新規事業を立ち上げた方からその経験等を話していただきます。 |
|
| 9/本田望 | 機関設計・運営とチームビルディング |
法人の設立、機関設計と運営等、企業経営に不可欠な会社法の基本事項を踏まえ、チームビルディングにあたって創業者として注意すべき法的事項を考察します。 |
|
| 10/門林俊夫 | 人材の確保と労務戦略 |
人材採用時の注意点や労務管理の留意点、ストックオプションを活用した人材確保などベンチャー企業の特性を踏まえた労務戦略を考察します。 |
|
| 11/門林俊夫 | 情報管理の在り方 |
組織の強みをノウハウとして適切に保護するために、組織として構築しておくべき営業秘密管理体制や、契約書記載内容、個人情報の管理の在り方について考察します。 |
|
| 12/本田望 | 資金調達の方法とリスク |
各資金調達方法のメリット・デメリットと、創業時に陥りやすい罠について考察します。 |
|
| 13/宮崎勇樹、松山領 | ベンチャー企業と弁護士のかかわり方 |
創業期における弁護士のかかわり方と創業期であるからこそリーガルチェックの必要性があることについて考察します。 |
|
| 14/桂充弘、森理俊、冨田信雄、新井一樹 | まとめ |
講義全体についての総まとめ(+αとしてEXIT戦略について言及)と、それに関わる質疑応答を行います。 |
授業実施形態
ゲストスピーカー回等WEB授業の場合は、事前にmanaba+Rにて告知します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業への貢献度等参加態度を40パーセント、その他2~3回程度のレポート提出を60パーセントとする。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/