| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10216:Project Study 2A (2K) | 2024 | Fall | Mon4 | College Of Social Sciences | FUJISHIMA YOKO | 2 |
Campus
KIC
Class Venue
IGAKUKAN IG309
Language
日本語
Course Outline and Method
【授業の概要】
プロジェクトスタディは、基礎演習での学びをふまえて、“専門性”と“学際性”とを深め、立体的な学びを展開していくための基礎的な能力を養成することをねらいとした科目である。このため、それぞれの専攻における基礎的な文献・資料を、根拠をもって批判的に読解し(アカデミック・リーディング)、論理と根拠をもって主張を表現する(アカデミック・ライティング)という2 つのスキルを習得することを主要な目標とする。
メディア社会専攻では、広い意味でのメディアと社会・文化・グローバル化に関わる卒業論文を執筆していくための能力と方法論を身につけることを主眼とする。具体的には年間を通して、図書館・データベースの高度な使い方、メディアに関する研究テーマの探求、先行研究を含めた学術文献の読解、ディスカッションの方法、研究計画と論文の書き方を学んでいく。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
プロジェクトスタディは、基礎演習での学びをふまえて、“専門性”と“学際性”とを深め、立体的な学びを展開していくための基礎的な能力を養成することをねらいとした科目である。このため、それぞれの専攻における基礎的な文献・資料を、根拠をもって批判的に読解し(アカデミック・リーディング)、論理と根拠をもって主張を表現する(アカデミック・ライティング)という2 つのスキルを習得することを主要な目標とする。
メディア社会専攻では、広い意味でのメディアと社会・文化・グローバル化に関わる卒業論文を執筆していくための能力と方法論を身につけることを主眼とする。具体的には年間を通して、図書館・データベースの高度な使い方、メディアに関する研究テーマの探求、先行研究を含めた学術文献の読解、ディスカッションの方法、研究計画と論文の書き方を学んでいく。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
Student Attainment Objectives
プロジェクトスタディの到達目標は、各専攻での学びを深めるために、
・基礎的な用語や概念についての説明ができる。
・一定の専門性を有した文献の要約を作成できる。
・一定の専門性を有した文献を読解し、自らの言葉で説明できる。
・一定の専門性を有した文献をふまえ、それを用いながら、自らの主張を述べることができる。
・一定の専門性を有したデータベースや多様な資料を収集し、研究に活用できる。
以上のアカデミック・スキルを習得することである。
・基礎的な用語や概念についての説明ができる。
・一定の専門性を有した文献の要約を作成できる。
・一定の専門性を有した文献を読解し、自らの言葉で説明できる。
・一定の専門性を有した文献をふまえ、それを用いながら、自らの主張を述べることができる。
・一定の専門性を有したデータベースや多様な資料を収集し、研究に活用できる。
以上のアカデミック・スキルを習得することである。
Recommended Preparatory Course
基礎演習I・II、情報リテラシーI、入門社会学、専攻コア科目
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 第1回<対面授業> | オリエンテーション |
研究方法についての簡単な指導:発展編 |
|
| 第2回~第9回<対面授業> | 論文輪読 |
|
|
| 第10回~第14回<対面授業> | 研究計画報告 |
|
|
| 第15回<対面授業> | レポート課題提出と全体のまとめ |
|
Class Format
対面授業
Recommendations for Private Study
文献の輪読においては、発表担当以外の部分も事前に必ず読み、質問・意見をまとめて討論に備えること。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | ||
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
||
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | ・日常的な授業における取組状況の評価(50%)
|
Grade Evaluation Method (Note)
A+評価は全体の5%程度とする。
Advice to Students on Study and Research Methods
秋学期の早い段階で3・4回生で所属する演習(ゼミナール)が決定することも踏まえ、その準備のための基本的な力の修得と同時に、具体的な研究課題の発見・追求という目標、また研究の継続に対するモチベーションを持って主体的に授業に参加してほしい。
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
教科書は、各授業担当教員の指示に従うこと。教科書は個人で購入することが原則だが、クラスで一括購入して配布されるなど、クラスにより教科書の購入方法が異なる場合がある。必ず、授業内で担当教員に確認してから購入すること。
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Talk with Students
Other Comments
授業の進め方やスケジュールについては、各授業担当教員の指示に従うこと。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
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